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2012年9月18日 (火)

●1/250赤城をつくる(62)

100号(最終号)でこの部品の取り換えが示されることを、他の製作者さんのブログで発見したので、先に100号の部品を取り出して、最初からそれを船体につけることにした。

船体側に筋状に板のさしこみ穴をつくるように書いてあったが、私はこの金属パーツを削って形をあわせることにした。 接着面の隙間は、エポキシパテで埋めることとした。

20120917_akagi_01

左右にこのようにデッキをとりつけた。

20120917_akagi_02

今度は艦首の飛行甲板下の支柱つくりをした。 支柱の甲板との接着部分は枠の大きさがあわないので、かなり削ってしまった。 

20120917_akagi_03

支柱と甲板の間の細い支持棒は、ディアゴの金属棒が非常に硬くて、加工しにくかったので、強度的に問題があるかもしれないが、少しだけ細めのプラ棒を加工してこのように作ることにした。

20120917_akagi_04

こんな感じで、支柱の位置を確認してみたが、以前、わたしのお師匠様から聞いていたとおり、洗い場のようなところに左奥の支柱が着地して具合が悪い。

20120917_akagi_05

師匠から聞いていたので、あわてず、木片をけずってパテで穴埋めして、柱を受ける場所を拡張することにした。

20120917_akagi_07

そこで再度、甲板をのせると、このように支柱がぴったりと合っているように見える。

20120917_akagi_08

デッキの下に支柱をくっつけて、このようにしている。 これもディアゴの指定サイズでやるとどういうわけか、舷窓に重なったりするので、適当に長さを調整している。

20120917_akagi_09

だんだんと空母らしい姿になってきたので、わくわくする。

20120917_akagi_10

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 お疲れさまでした。特に飛行甲板の支柱はキットのくせに金属パーツをここまで削らせるのか!?と言いたくなるほど延々と作業が必要になります。
 私は断面が気に入らなかったのでプラ棒を削って作りましたが、そちらの方が楽ではないかと思うぐらいです。
 錨置き場の加工はお見事でした。パーツが揃っているので艦首甲板を仕上げてしまってはどうかとも思います。そうすれば最全部の飛行甲板も取り付けられます。
 その時ですが、前のトレイが出し入れし難く、というよりも私の場合は出来なくなりました。ご注意ください。復旧方法はHPに載せてあります。
 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年9月19日 (水) 11時14分

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