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2012年9月 4日 (火)

●1/250赤城をつくる(60)

私の模型のお師匠さんには、ここまできたら、部品の隙間を埋めるのはエポキシパテがよいと教えられたのが、タミヤパテベーシックで処置した後であった。 さすがに船体の着色を終えてからタミヤパテで処理すると、まわりがパテで汚されて、結局、パテをやすりがけする際に多くの塗装部分を剥がさなければならず、剥がした部分にはメタルプライマを手塗りして再塗装しなければならない。しかも仕上げはどうも美しいとは言い難い。 実はこの部分の奥の側はエポキシパテで埋めているが、さすがにその部分の仕上がりが美しい。 

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 ご苦労様でした。

 さて、そろそろ一つ決断をしなければならないことが近づいてきました。飛行甲板をどうするかです。オリジナルの飛行甲板を使うと湿度や温度で「ひわって(反り返って)」しまい、多くの赤城モデラーを泣かせました。

 対策としては、
1)反り返っても仕方が無いとあきらめる。
2)内部構造が見えなくなりますが、船体と飛行甲板を接着してしまう。
3)湿度や温度の影響を受けにくいプラ板で置き換える。
4)船体と飛行甲板をネジ止めにする。
 の4つの選択肢から選ぶ必要が有ります(他の選択肢は寡聞にして耳にしたことがありません)。

 1は最も楽ですが、やはり後で見返す度に辛いものが有るのではと思います。磁石を使う固定のやり方もありますが、どうも木の反る力には負けるようです。

 2は一つの決断です。一旦ケースに入れれば殆ど空けて内部を見る機会はありません。作業も1と殆ど変りません(最後に接着するだけ)

 3は難しそうですがやってみると意外と簡単です。方法は私のHPにアップしてあります。

 4は部品の調達やネジ止め位置の選定など細かな作業があります。

 私は3+4でやりました。ネジ止めしているので殆ど中を見ることはなく、2と同じではと苦笑しています。

 ただ注意しなければならないのが、エレベータと飛行甲板の開口位置がづれてしまうことです。この現象は多くのブログ等で報告されています。

 1の選択をしようとしても開口位置がずれていれば、否応なしに2か3の選択をせざるを得なくなります。

 ちょっとイメージし難い話になってしまいましたが、お手元の飛行甲板のパーツを格納庫壁に乗せて御検討してはどうかと思います。

 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年9月 5日 (水) 14時20分

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