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2012年9月 2日 (日)

●1/250赤城をつくる(59)

船体から離れて、艤装用品(?)の組み立てをしている。たくさんの部品が別途組み立てられている。

20120902_akagi_4

すこしづつ、順番に船体に取り付けれるものから取り付けることにした。まずは、木材置き場の組み立て.........まさに何の工夫もない素組みである。 ただ、材木らしさを出すためのオイルステインで表面を汚してみたくらいしか工夫していない。

20120902_akagi_01

赤城の一番目立つところだけど、これも見えないところは省略........素組みでしあげた。

20120902_akagi_02

高射砲の土台下の部品と船体に隙間があいてしまって気になるので、ここはパテ塗りをしてごまかすことにしている。

20120902_akagi_03

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 小物を作るのは楽しいですね。頑張って下さい。

 ところでパテですが、タミヤのベーシックパテと見ましたが、そうですか?肉痩するし周りを汚してしまうので、ここまで出来た模型では後始末も大変ではないでしょうか。

 高価なものではないのでエポキシパテ(二種類をねって混ぜるタイプ)の方が、完成した部分の隙間を肉痩せせずその部分だけをワンポイントで埋めるには適していると思います。私は少量ずつ爪楊枝の先に付けて隙間に入れて埋めていました。最後に爪楊枝をヘラ状に切ってヒト撫でして平面を揃えます。

 ただ、手にベタベタ付くので水を指先や爪楊枝に付けて作業するようにするのがコツです。よろしければ試してみてください。

 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年9月 3日 (月) 12時36分

>本間さん、ご指摘のとおりタミヤパテです。ご指摘のように、せっかく塗装したうえからこれを塗ると、また、あとで塗装面を削ってしまい、これまでの塗装面と段差になって汚くなってしまうなあと少し困っていました。エポキシパテは使ったことないのですが、アドバイスどおりにこれからは挑戦してみます。 いつもご指導ありがとうございます。

投稿: 管理人 | 2012年9月 3日 (月) 18時26分

 折角出来上がった周辺の構造物への影響を防ぐため、楊枝の先に盛るパテは米粒の1/3位の量にし、回数で稼ぐように埋めて下さい。多少根気が必要ですが、後々周りも処理することになるよりはマシです。
 パテは硬化するまで1時間(種類にもよりますが)は掛かりますので、ゆっくり形を成形できます。処理を焦る必要はまったくありません。繋ぎ目を綺麗に処理しておけば、次の削りや磨きの作業が楽ですよ。
 それではまた。
 

投稿: 本間優太郎 | 2012年9月 4日 (火) 11時08分

>本間さん、もっと早く教わっておけばよかった(笑)昨夜、別のすきまをエポキシで爪楊枝をつかって穴埋めして、水にぬらした綿棒でまわりのエポキシのよごれをふき取ったらきれいに処理できてうれしかったです。
タミヤのパテを塗ってしまったところは、あとでやすりがけをして、メラルプライマを手塗りして、塗装しましたが、やっぱり汚い仕上げになってしまいました(涙)

投稿: 管理人 | 2012年9月 4日 (火) 17時33分

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