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2012年8月

2012年8月19日 (日)

●1/250赤城をつくる(58)

スクリューをだしてきて、表面を少し磨くこととした。ウイーン、ゴシゴシ.........。

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軸に金色を塗ってからでは、シャフトが太くなって通らない恐れがあるので、スクリューをあらかた着色してから、シャフトをつっこんで、それからスクリューを回しながら筆で金色を塗ることにした。 筆からポタリと液が落ちては大変だと思い、マスキングをしておいた。 結果的には、もっと広い範囲にマスキングが必要だった。 筆からの跳ね上がり粒子が結構遠くまで飛んでしまい、船底に金粉が飛んだようになってしまった。

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まあ、こまかいところはあとで補修、筆塗りなどすることにして、まずはここまで終了

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しかし、この先頭の旗竿...........もう、3回も折ってしまった。作業するたびにあちこちに接触して折れてしまう。 これは、もうすこしあとからつけることにした。 私はかなり注意力散漫な人間といえるかもしれない。..........なんども同じ失敗をしてしまう。(涙)

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2012年8月18日 (土)

●1/250赤城をつくる(57)

鉛筆で境界線に印をつけて、マスキングテープとマスキングのための新聞紙を貼り付ける作業を終えて

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艦底色をスプレー缶を50センチくらい離しながら全体に噴霧していった。マスキングテープの張り合わせの部分から、色漏れが起こる可能性もあるので、少し心配しながらスプレーをなるべく境界線をはずしておこなった。

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まあまあの出来かな? ちょっとだけ、バルジのところのマスキングが不完全だったためか色が漏れているが、これはちょいちょいっと筆で修正することとしたい。

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2012年8月15日 (水)

●1/250赤城をつくる(56)

舷外電路の位置がディアゴスの教本に書いてある位置と実際のものとが違っていたことが判明した。 せっかく、船体にボンドで貼り付けた電路をカッターナイフなどを使って剥がしていく作業が必要となった。(これも、わが師匠からご教示いただいてわかったのであるが.....。)

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まったく、ディアゴスは信用ならない。この間からせっかく作り終えたものをはずしたり、ばらしたり.......の連続である。 船体表面もそのおかげでどんどん汚くなっていく。

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電路を剥がしたあとは、ヤスリで綺麗に磨いたが、中には外材そのものに傷がついたり、ボンドの跡を削るときに傷がついたりして、また、パテを塗る必要のある箇所もでてきたり、やすりがけをした際に、舷窓の上部に接着していた小屋根が取れてしまったりして、結構面倒くさい作業になった。

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前部格納庫の足も、なかなか高さがあわないので、隙間が空いてしまう足には根元にプラ板を加工した足をはかして高さを調整し、再度、傷防止のためのマスキングテープで覆った。

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2012年8月12日 (日)

●1/250赤城をつくる(55)

まず、前部格納庫の修復をやり終えた。 わたしの模型制作のお師匠さんのご指摘によりバルコニーの位置を間違えたまま進んで、あとで後悔することにならなくて済んだわけだが、それにしても、技量がないぶん、仕上げはなかなか納得のいくものではなく、プラ模型のように表面がきれいには作れない。パテをなんどか塗ってやすりでこすってサフ噴き、またこすり.....を繰り返したが、どうも綺麗にはならない。

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下の柱の位置も、このように正面からみると、中心から左よりになっている。 金属で上甲板の塗装に傷をつけるので、このようにマスキングテープで保護している。

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2012年8月 6日 (月)

●1/250赤城をつくる(54)

格納庫にとりつけたバルコニーは、接着位置が間違っているらしい。中央を突起部にあわせてはりつけるようにディアゴスの指示があったが、これでは、左右があってこないし、支柱の位置がちがってくるようだ。 しかも、このバルコニーは左右が反対になっているので、裏返して接着する必要があるらしい。このようにラジオペンチを使ってベリベリっと剥がしてはみたが、表面の接着剤や塗装など綺麗に元に戻すにはどうすればいいのだろう? それにしても、こんなにたくさんミスがあっていいのだろうか?

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2012年8月 5日 (日)

●1/250赤城をつくる(53)

先週は土日が仕事で埋まってしまったので、模型製作はほとんどできていなかった。今週は日曜日をいただいたので、62号から65号まで、艦載機の組み立ては後回しにして、甲板の艤装をまとめておこなった。艦首のバルコニーの手すりはなんだか大きさがあわなかった(てすりの長さが大きくて余った)が、とりあえず、そのまま接着しておくこととした。 今頃になって、艦首のバルコニーの取り付け位置が間違っていたので、剥がして付け直してくださいという書類が入っているのを見つけたが、舷側窓にひっかかるので、おかしいと思って、自分勝手に修正していたので、無視することにした。 相変わらず、まだ、艤装が始まったばかりだが、船らしくなってきたのがうれしい。

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