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2012年8月19日 (日)

●1/250赤城をつくる(58)

スクリューをだしてきて、表面を少し磨くこととした。ウイーン、ゴシゴシ.........。

20120819_akagi_01

軸に金色を塗ってからでは、シャフトが太くなって通らない恐れがあるので、スクリューをあらかた着色してから、シャフトをつっこんで、それからスクリューを回しながら筆で金色を塗ることにした。 筆からポタリと液が落ちては大変だと思い、マスキングをしておいた。 結果的には、もっと広い範囲にマスキングが必要だった。 筆からの跳ね上がり粒子が結構遠くまで飛んでしまい、船底に金粉が飛んだようになってしまった。

20120819_akagi_02

まあ、こまかいところはあとで補修、筆塗りなどすることにして、まずはここまで終了

20120819_akagi_03

しかし、この先頭の旗竿...........もう、3回も折ってしまった。作業するたびにあちこちに接触して折れてしまう。 これは、もうすこしあとからつけることにした。 私はかなり注意力散漫な人間といえるかもしれない。..........なんども同じ失敗をしてしまう。(涙)

20120819_akagi_04









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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 やっぱり錆が出ていたようですね。大和の時は真鍮だったので大丈夫でしたが、デアゴもこんなところに手抜きをして困ったものです。
 スクリューには左右があるので注意してください。
 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年8月21日 (火) 21時19分

>本間さん、ありがとうございました。スクリューはまだ接着していなかったので助かりました。 なかなか製作の時間がとれないので、前へ進みませんが、あせらずに作っていく覚悟です。(性格的にはすごく作るのを焦る性です)

投稿: 管理人 | 2012年8月29日 (水) 09時33分

 急ぐ必要も焦る必要もありません。ご自身で納得できる模型を完成することが一番大切なことです。
 がんばって下さい。

投稿: 本間優太郎 | 2012年8月29日 (水) 17時11分

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