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2012年8月15日 (水)

●1/250赤城をつくる(56)

舷外電路の位置がディアゴスの教本に書いてある位置と実際のものとが違っていたことが判明した。 せっかく、船体にボンドで貼り付けた電路をカッターナイフなどを使って剥がしていく作業が必要となった。(これも、わが師匠からご教示いただいてわかったのであるが.....。)

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まったく、ディアゴスは信用ならない。この間からせっかく作り終えたものをはずしたり、ばらしたり.......の連続である。 船体表面もそのおかげでどんどん汚くなっていく。

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電路を剥がしたあとは、ヤスリで綺麗に磨いたが、中には外材そのものに傷がついたり、ボンドの跡を削るときに傷がついたりして、また、パテを塗る必要のある箇所もでてきたり、やすりがけをした際に、舷窓の上部に接着していた小屋根が取れてしまったりして、結構面倒くさい作業になった。

20120815_akagi_04

前部格納庫の足も、なかなか高さがあわないので、隙間が空いてしまう足には根元にプラ板を加工した足をはかして高さを調整し、再度、傷防止のためのマスキングテープで覆った。

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 暑い中ご苦労様でした。防火壁を取り付ければ後ろのケーブルも貼れます。
 格納庫の支柱ですが下面が揃わないとのことですが、こちらは最悪でも最後に調整ができますのでご安心ください。その方法とは、
1.支柱7本すべて外す
2.格納庫を船体に取り付ける
3.支柱を甲板に取り付ける
 3がミソで、この時に必ずしも支柱の上面が格納庫の下面に付いている必要はありません(強度が必要な模型ではなく展示用ですので十分です)。
 この作業があるので貼り直された格納庫下縁のエッチングの出っ張りの位置が正しく支柱の位置にあることが大切になります。つまり逆三角形の出っ張り部分が目隠しになるので万一支柱と格納庫下面との間が空いても外側から見えないのです。
 せっかくの良いパーツなのにデアゴの説明が悪いばかりにその実力が発揮できていません。残念なことです。
 それではまた。

 

投稿: 本間優太郎 | 2012年8月15日 (水) 19時34分

>本間さん、ありがとうございます。格納庫下の支柱については、なるほどと思いました。あせらずに、格納庫を固定してから調整しようと思います。

投稿: 管理人 | 2012年8月16日 (木) 12時25分

 そろそろ艦上に構造物が増えてきたので艦底色を塗装されても良い時期かと思います。マスキングが難しくなってきますのでご検討ください。
 それと防火壁パーツ(真鍮板です)も、後部の格納庫壁を取り付けられたのであれば取り付けを検討されても良いと思います。船体と格納庫との接着面を綺麗に仕上げるのが少し手間が掛かるので、他の構造物が周りに付く前の方が良いと考えます。
 組み立ての段取りを考えるのも模型作りの楽しさです。既にお手元には全てのパーツがあるはずです。あれこれと工夫してみてはいかがでしょう。

投稿: 本間優太郎 | 2012年8月16日 (木) 13時13分

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