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2012年8月12日 (日)

●1/250赤城をつくる(55)

まず、前部格納庫の修復をやり終えた。 わたしの模型制作のお師匠さんのご指摘によりバルコニーの位置を間違えたまま進んで、あとで後悔することにならなくて済んだわけだが、それにしても、技量がないぶん、仕上げはなかなか納得のいくものではなく、プラ模型のように表面がきれいには作れない。パテをなんどか塗ってやすりでこすってサフ噴き、またこすり.....を繰り返したが、どうも綺麗にはならない。

20120812_akagi_01_2

下の柱の位置も、このように正面からみると、中心から左よりになっている。 金属で上甲板の塗装に傷をつけるので、このようにマスキングテープで保護している。

20120812_akagi_2

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 ご苦労様でした。きっと後から見直したときに、やって良かったと思われることを期待しています。金属支柱の下にマスキングテープを貼るのは正解だと思います。折角の艦首甲板に傷が付くのを防ぐには必要な対応です。
 ところで、きれいに仕上げるための一工夫ですが、現在製作中の艦首格納庫と中部格納庫壁の接合部分の処理をデアゴめは何も説明してくれていません。このままでは接合部が凸凹になってしまいます。
 この件について、下のリンク先のページで#72というところで写真を付けて私が説明したものがあります。英国の赤城モデラーに接合面の処理を紹介した記事ですが、写真だけを追いかけても方法はお分かりいたたげるものと思います。要は、一旦取り付けてパテ埋めして処理して、そこを切り離すという荒業ですが、やってみるとそんなに難しくありません。
 仕上げをきれいにとお考えなら、チャレンジしてみてください。

http://forum.model-space.co.uk/default.aspx?g=posts&t=4238&p=4

 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年8月12日 (日) 23時57分

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