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2012年6月

2012年6月24日 (日)

●肉巻ききのこのレンジ蒸し

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●太刀魚のバター醤油焼き

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●1/250赤城をつくる(50)

木工パテを充分に乾かしてから、さらに、ヤスリで表面のパテを落として、再度、ピンバイスで穴あけをして、もう一度表面にサーフェイサーを噴いた。 前部はこのように、ペインバイスでの穴あけ位置を変えた(前回ずれていたようなので)関係で、前回あけた穴の部分が少しくぼんで見えているのがわかる。

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中央部分である。ここも、もうすこしやすりをかけないといけない部分がある。

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後部はこのように、まだ、表面がガタガタの部分があるので、さらにパテ塗りやヤスリがけが必要と思われる。

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窓の上に小屋根をつける加工をするのは、もう少し表面処理ができて、きれいになってからとしたい。

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2012年6月17日 (日)

●1/250赤城をつくる(49)

お師匠さまから「つくる時間より、見て愉しむ時間のほうが長いはず、ここは粘って、あとで後悔しないように............せっかくお金をかけて、やってるんだから」というアドバイスを受けて、昨夜、ゆっくり考えた結果、思い切って、今回の窓枠に埋め込んで接着したクサリをとりはずすか、金属やすりで表面を削り落とすかに決めた。

まず、艦首側の格納庫は、とりはずしができて加工が可能なので、このように、金属ヤスリを使って、突び出ている分を前部削り落として、これからの加工に利用することにした。

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しかしながら、船体部分は局面も多く、金属ヤスリもかけにくいし、リューターを使って削っている間に、どんどんクサリが薄くなって剥がれていくことに気がついたので、結局、すべてのクサリを剥がし取ることに決めた。 この際、あとで後悔するよりもマシだと思って、昨日一日の作業分を無駄にすることとした。

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クサリをいれるために、表面におおきな穴をあけていたので、とりあえず、ウッドパテを買ってきて、穴に塗りこんで、乾くのを待つことにした。 数日おいて、もういちど2ミリの穴を開けなおす予定である。

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なかなか、思うようにいかないが、それでも、こうして、思ったときにすぐに引返すことが必要なのだろうと思うのであった。




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2012年6月16日 (土)

●1/250赤城をつくる(48)

昨日の窓にリングを埋め込む作業を続行してから、お師匠様のアドバイスで窓が強調されるぎるので、リングを半分か3分の1にカットして穴の上に貼り付ける程度のほうが綺麗にみえるというアドバイスをいただいたのだが..........時すでに遅しで、右舷側の上部の窓は、全部リングを埋めてしまったあとだった。

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ここまでやってしまうと、もう引き返せない感じであり、仕方がないので、この窓から下の窓枠については、リングをカットして穴上部に接着する方法を採用してみてもいいかなと思っている。

艦首のほうだけ、サーフェイサーを噴いてみて、窓枠の目立ち具合を見てみた。こうしてみてみると、リングの埋め込みは深さと角度を揃えるのが難しい。ああ........やっぱり、中途半端に難しいことはやらなけりゃよかったかも??

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2012年6月15日 (金)

●1/250赤城をつくる(47)

やらなきゃよかったかも???.......お師匠様のサイトを覗いていると、舷窓の枠をちゃんと丁寧に作っておられた。 そこまではとても技術と根気が続かないので、手芸コーナーでこんなクサリのようなものを買ってきた。

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舷窓にあてると、ちょうど、ピンバイスであけた穴の周囲にほぼぴったりだと思ったので、さっそく、このクサリの輪の大きさに該当する3ミリのドリルで外側にうすく穴をひろげて、そこに埋め込んで接着しようという計画を立てた。

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2ミリの穴がセンターになるように3ミリの浅い穴を掘ることが、なかなか難しくて、たまにセンターがずれることもあったが、なんとかこのように加工した。

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なんだか、これでよかったのか、わるかったのか、ここまで来ると引き返せなくなってきたので、甲板の上の穴については、これでやってしまわないとおかしなことになる。

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かなり窓が強調されてみえる。だが、下部の舷窓の間隔がもっとせまいので、この方法では難しいかもしれない。 下部の舷窓は穴あけだけにしておこうかと悩んでいる。ああ......しないほうがよかったのかなあ??

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2012年6月 3日 (日)

●1/250赤城をつくる(46)

格納庫上面に板をはり、多少段差になった部分は、付属のパーツを貼り付けたり、パテを塗ったりして、上面を揃える作業を行った。

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いよいよ、上部および中部格納庫の上面の高さを確認することになる。鑑底と平行になっている部分の高さを測っています。

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見る限り、115ミリくらいの高さになっているようです。次に前部のほうが2ミリほど低くなっている必要があるのだが、最初は115ミリほどあって、甲板が前部に下降気味になっていないことがわかったので、ベース部分にやすりをかけて調整した。

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だいたい113ミリくらいになったので、これでよしとした。 次に後部の高さが7ミリほど低くなるように調整せよと書いてあるので、測定してみると

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107ミリ程度になった。中央の115ミリ-107ミリ=8ミリとなる。7ミリになるのが理想だが、このあたりは誤差範囲ということで先に進むこととした。




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2012年6月 2日 (土)

●1/250赤城をつくる(45)

今日は、右舷、左舷の舷窓をあける作業をおこなった。 舷窓の位置あわせの図の黒い丸は2ミリ径、白い丸は1.5ミリ径の穴をあければよいので、このように、多いほうの黒い丸部分はドリルを使って穴をあけた。

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外から何も考えずにどんどん、ドリルで穴をあけたので、内部の格納庫にまで、穴をあけてしまった。 あいかわらず、ガサクタイ性格が出てしまった。 このように、外から見ると、たくさんの舷窓があいているように見える。

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さて、もうすこし、外面をきれいに磨いてから、今度は上面いよいよ上部甲板がつく土台となる上部、および中部格納庫の高さの調整をしなくてはならない。 それにしても、作業をするたびにこれまで作成した部分が汚れたり、塗装が剥げ落ちたりするので、困る。 これではいつまでたっても、全面塗装をする気にならない。 しばらく、表面はサーフェイサーを吹き付けるだけにしておこう。

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