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2012年4月18日 (水)

●1/250赤城をつくる(40)

分銅の先に糸を接着しておく。

20120418_akagi_01

底板部分に滑車を配置する場所を写し取って、動力部分を接着していく。

20120416_akagi_02

残念ながら、電動機の軸がドラムの軸と交差する際に、お互いに干渉しあって、まともにつけられないので、電動機の軸を下側から削ってしまった。(私のお師匠様は、電動機に薄い板のゲタをはかせておられたが)、まあ、上から見たらわからないのでいいとしよう。

20120416_akagi_03_3

前部エレベーターは、それぞれ滑車をつけて、このように完成したが、赤城の船体にとりつけると、どうもこの部分がつかえて、これ以上さげられない。

20120416_akagi_05

やすりで穴をすこしだけ広げて、スムーズにエレベーターの上下ができるようにした。

20120416_akagi_06






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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 エレベータのモーター軸はやっぱり干渉したようですね。最初から地雷があると分かっていると落ち着いて対処できますね。
 私のHPに載せておきましたが、エレベータの床パーツの固定のための「台」を付けるまでは船体にエレベータを接着しない方が良いと思います。
 中央、後部のエレベータも同様に作って船体に仮置きし、格納庫壁パーツの位置決めに利用して下さいね。
 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年4月22日 (日) 09時09分

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