« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

●1/250赤城をつくる(38)

20120328_akagi_01

裏側の板が短くて間をプラ板で埋めておいたが、表側のこの板もちょうどその寸法分だけ長さが足らないので、余った材を切って↓のように接着してから接着しなおした。

20120328_akagi_02

20120331_akagi_03

上の部品も赤い部分、かなり削り落とさないと、角度も深さも合わなかったので、思い切って削っておとしてしまい。下の部分にあわせて形を整えて接着した。

20120331_akagi_04_3

↓の部分は、どうも教科書どおりにはいかない。まあ、隙間や高さの差はあとから修正できるだろうということにして、気にせず次に進むことにした。

20120328_akagi_03

↓白い丸部分の突起は、どこにも穴がないので、仕方なく突起部分をカッターで切り落とすことにした。

20120328_akagi_05

この部分、つや消しホワイトを筆でぬりたくると、非常に見栄えが悪くなったので、プラ板をカットして張り付けることにした。左はプラ板を貼った状態。右側のペイントしたものと比べると格段に綺麗に見える。 この部分だけプラ板を前部表面に貼ることにした。

20120331_akagi_01

いよいよ、船体に載せた部品を少しづつ接着固定していくことにした。隙間がなるべくあかないように強くはさみながら接着している。

20120331_akagi_02

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年3月25日 (日)

●1/250赤城をつくる(37)

今日はまた、舞鶴は雪が朝から降っていた。赤城を久しぶりに製作する時間ができたので、外は雪でも、塗装には不向きと知りながら、待ちきれず、外の車庫に新聞紙をひろげて一部塗装をしてみた。 上に置く部品を少しならべてみると、いろんなところに隙間や、説明書どおりに位置があわない部分がたくさん出てきて、また、今日はディアゴの模型に嫌気がさしてきている。

艦首格納庫にくっつける左側の格納庫はこのように、最初にあわせたときよりも壁板の幅を考えると前にずらさないとエレベーターが入らなくなる。

20120325_akagi_01

さらに、前部エレベーターから中部格納庫の部品を所定の穴に差し込んで組み立てても、このように3ミリ幅の隙間があいてしまう。

20120325_akagi_02_2

その上、壁板に艦内ブロックを接着する際にも、壁板の長さとブロックの長さがまったく合わない。(ディアゴスの教本ではぴったり合っている)、どこで、これだけの寸法の差が出たのかわからないが、他の人のサイトをみても、皆さん、特に問題視されているようではないので、私の作り方がどこか間違っていたのかもしれない。

20120325_akagi_03

20120325_akagi_04

なんだか、塗装も汚いし、組み付けも悪いし、サイズは合わないし、隙間だらけだし..........つくづく、自分の不器用さに落胆し、自己嫌悪に陥ってしまった。

とりあえず、どっちにしても、隙間を埋めないといけないので、こんなふうにプラ板を切って、隙間をうめて、あとはパテを塗ってかわかして削ってから、もう一度つや消しホワイトで塗装した。

20120325_akagi_05

今日はここまで.............。まだ、序の口だというのに、この苦戦.....まだまだ難しい工程が待っているようだから、先が思いやられる。

20120325_akagi_06_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年3月10日 (土)

●1/250赤城をつくる(36)

赤城の上部構造物もいくらか組み立てて、サーフェイサーを噴いた部分もあるので、いよいよ組み立てをしていく段階であるが、どうも、前部の甲板の削りの角度に自信がなくて、削りすぎ、あるいはゆがみなどがでないか気になるので、両面テープで仮とめして、少し組み立ててみた。

20120311_akagi_02

もう少し、下面を削ってから、上面構造物を載せるべきか..........。ある程度の隙間、狂いはあとでパテを埋めたりして補修したほうがいいのか?少し考えてみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »