« ●1/250赤城をつくる(36) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(38) »

2012年3月25日 (日)

●1/250赤城をつくる(37)

今日はまた、舞鶴は雪が朝から降っていた。赤城を久しぶりに製作する時間ができたので、外は雪でも、塗装には不向きと知りながら、待ちきれず、外の車庫に新聞紙をひろげて一部塗装をしてみた。 上に置く部品を少しならべてみると、いろんなところに隙間や、説明書どおりに位置があわない部分がたくさん出てきて、また、今日はディアゴの模型に嫌気がさしてきている。

艦首格納庫にくっつける左側の格納庫はこのように、最初にあわせたときよりも壁板の幅を考えると前にずらさないとエレベーターが入らなくなる。

20120325_akagi_01

さらに、前部エレベーターから中部格納庫の部品を所定の穴に差し込んで組み立てても、このように3ミリ幅の隙間があいてしまう。

20120325_akagi_02_2

その上、壁板に艦内ブロックを接着する際にも、壁板の長さとブロックの長さがまったく合わない。(ディアゴスの教本ではぴったり合っている)、どこで、これだけの寸法の差が出たのかわからないが、他の人のサイトをみても、皆さん、特に問題視されているようではないので、私の作り方がどこか間違っていたのかもしれない。

20120325_akagi_03

20120325_akagi_04

なんだか、塗装も汚いし、組み付けも悪いし、サイズは合わないし、隙間だらけだし..........つくづく、自分の不器用さに落胆し、自己嫌悪に陥ってしまった。

とりあえず、どっちにしても、隙間を埋めないといけないので、こんなふうにプラ板を切って、隙間をうめて、あとはパテを塗ってかわかして削ってから、もう一度つや消しホワイトで塗装した。

20120325_akagi_05

今日はここまで.............。まだ、序の口だというのに、この苦戦.....まだまだ難しい工程が待っているようだから、先が思いやられる。

20120325_akagi_06_2

|

« ●1/250赤城をつくる(36) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(38) »

■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 楽しみに更新を拝見させていただいております。年度末で模型の時間がとれずに苦労しています。

 この程度は皆さん経験されていると思います。プラモデルと違うので、ピシピシと部品を取り付けていくようには出来ません。

 こういう時は、現場で埋めるよりは思い切って一旦外してから延長用の木片を貼ってしまう方が楽にできます。

 ソリッドモデルは、いろいろと作り方を工夫してみるのも楽しみと割り切られてはどうでしょう。

 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2012年3月26日 (月) 21時26分

>本間さん、ありがとうございます。少しだけ気が楽になってきました。工夫も楽しみのひとつですね。考え直して続けたいと思います。

投稿: 管理人 | 2012年3月27日 (火) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134195/44631148

この記事へのトラックバック一覧です: ●1/250赤城をつくる(37):

« ●1/250赤城をつくる(36) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(38) »