« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月15日 (日)

●1/250赤城をつくる(33)

ディアゴ赤城の43号で、やっと中部格納庫の床材を接着する工程となった。仮留めのテープをはずして、ボンドでくっつける作業。 側面の船体と隙間があかないように接着する。

20120114_akagi_00

中部エレベーターの床材が左右さかさまになっていたのが、今になってわかったので、サーフェイサーを噴いていないほうが上になっております。 なんとも、早とちりの性格がヒヤリとするミスを呼び込もうとしています。

20120114_akagi_01

まず、わたしの軍艦コレクションのケースの上に赤城の本体をおいてみると、その大きさがわかります。 下は1/350戦艦陸奥のプラモデルです。半分くらいに見えます。

20120114_akagi_02

船首はやや斜め上になっています。

20120114_akagi_03

第一エレベーター付近もやや、斜めに前方へと坂道を登る感じになっているようです。

20120114_akagi_04

第二エレベーター付近は、ほぼ水平になっているようです。

20120114_akagi_05_2

第三エレベーター付近も、やや前方にむかって坂になっているようです。

20120114_akagi_06

船尾は、ほぼ水平になってきているようです。 あとは、接合部と床材と骨組みの接合穴の部分をパテで埋めていかないといけないようです。 





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 4日 (水)

●1/250赤城をつくる(32)

手の怪我もほぼ完治し、年が明けて、仕事がはじまるというときに、赤城製作を再開することとした。 なにやら、船の上の構造物をつくる38号以降の製作に入っている。

20111231_akagi_1

20120104_akagi_01
これらの工程は、説明書どおりただ組み合わせて削ったり接着したりすればよいだけなのであるが、不器用な拙者は、二度も材を折って破損させてしまった。 まあ、木製なので、そのへんは気楽である。ボンドでくっつければ修正できる。

20120104_akagi_02

白い丸部分のように、紙やすりで削って高さをそろえてから、最初の甲板部分をとりつけていくようである。 外は雪がふりかけているので、部屋の中でやすりがけをすると、木屑が散って、掃除機で吸い取りながらの作業となった。

20120104_akagi_03_3

どこに設置されるものやら、まだはっきりしないが、できあがった構造物を少し置いてみた。

20120104_akagi_04


| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »