●1/250赤城をつくる(33)
ディアゴ赤城の43号で、やっと中部格納庫の床材を接着する工程となった。仮留めのテープをはずして、ボンドでくっつける作業。 側面の船体と隙間があかないように接着する。

中部エレベーターの床材が左右さかさまになっていたのが、今になってわかったので、サーフェイサーを噴いていないほうが上になっております。 なんとも、早とちりの性格がヒヤリとするミスを呼び込もうとしています。
まず、わたしの軍艦コレクションのケースの上に赤城の本体をおいてみると、その大きさがわかります。 下は1/350戦艦陸奥のプラモデルです。半分くらいに見えます。

第一エレベーター付近もやや、斜めに前方へと坂道を登る感じになっているようです。
第二エレベーター付近は、ほぼ水平になっているようです。

第三エレベーター付近も、やや前方にむかって坂になっているようです。

船尾は、ほぼ水平になってきているようです。 あとは、接合部と床材と骨組みの接合穴の部分をパテで埋めていかないといけないようです。
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