« ●1/250赤城をつくる(32) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(34) »

2012年1月15日 (日)

●1/250赤城をつくる(33)

ディアゴ赤城の43号で、やっと中部格納庫の床材を接着する工程となった。仮留めのテープをはずして、ボンドでくっつける作業。 側面の船体と隙間があかないように接着する。

20120114_akagi_00

中部エレベーターの床材が左右さかさまになっていたのが、今になってわかったので、サーフェイサーを噴いていないほうが上になっております。 なんとも、早とちりの性格がヒヤリとするミスを呼び込もうとしています。

20120114_akagi_01

まず、わたしの軍艦コレクションのケースの上に赤城の本体をおいてみると、その大きさがわかります。 下は1/350戦艦陸奥のプラモデルです。半分くらいに見えます。

20120114_akagi_02

船首はやや斜め上になっています。

20120114_akagi_03

第一エレベーター付近もやや、斜めに前方へと坂道を登る感じになっているようです。

20120114_akagi_04

第二エレベーター付近は、ほぼ水平になっているようです。

20120114_akagi_05_2

第三エレベーター付近も、やや前方にむかって坂になっているようです。

20120114_akagi_06

船尾は、ほぼ水平になってきているようです。 あとは、接合部と床材と骨組みの接合穴の部分をパテで埋めていかないといけないようです。 





|

« ●1/250赤城をつくる(32) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(34) »

■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134195/43755117

この記事へのトラックバック一覧です: ●1/250赤城をつくる(33):

« ●1/250赤城をつくる(32) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(34) »