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2012年1月 4日 (水)

●1/250赤城をつくる(32)

手の怪我もほぼ完治し、年が明けて、仕事がはじまるというときに、赤城製作を再開することとした。 なにやら、船の上の構造物をつくる38号以降の製作に入っている。

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これらの工程は、説明書どおりただ組み合わせて削ったり接着したりすればよいだけなのであるが、不器用な拙者は、二度も材を折って破損させてしまった。 まあ、木製なので、そのへんは気楽である。ボンドでくっつければ修正できる。

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白い丸部分のように、紙やすりで削って高さをそろえてから、最初の甲板部分をとりつけていくようである。 外は雪がふりかけているので、部屋の中でやすりがけをすると、木屑が散って、掃除機で吸い取りながらの作業となった。

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どこに設置されるものやら、まだはっきりしないが、できあがった構造物を少し置いてみた。

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 明けましておめでとうございます。お互い今年も赤城を頑張って完成を目指しましょう。
 いよいよ船体の上部構造に着手されたようで、段々と空母らしくなってきますね。ところで、60,61号のエッチングで落とし穴がありますので、ご注意くださいね。
 艦首と艦尾の甲板のエッチングパーツですが、デアゴの指示は船体に合わせてエッチングパーツを切って調整するように書いてありますが、エッチングに合わせて船体側を削ったりパテ埋めして調整する方が正解だと思います。
 それではまた。
 

投稿: 本間優太郎 | 2012年1月 5日 (木) 23時10分

>本間さん、今年もよろしくおねがいします。新年早々によいアドバイスをいただきました。エッチングそのものを調整しないようにいたします。ありがとうございます。

投稿: 管理人 | 2012年1月 6日 (金) 12時29分

あけましておめでとうございます。
 赤城もカナリ難関を極めないと仕上がらない様子ですが・・・諦めずに完成を目指してください。
 私も、今年は“模型造り”に再挑戦です。
建築模型ですが“極め”の作品に仕上がるよう現在準備中です。
 製作図面を起こしていますが・・同時に“素材”も重要ですので・・檜・欅・樫等の木材調達に翻弄しています。
 チーク材も手に入りましたので・・場所に応じた加工をこれから執り行なう予定ですが・・パーツによりこれらの素材をどの様に組んでいくかも・・極みの一手ですので・・慎重になっています。
オソラク完成までには5年を費やすと思いますが・・・。

投稿: 大和魂 | 2012年1月 7日 (土) 13時08分

>大和魂さん、さすが大師匠だけあって、壮大な構想と技術の粋を尽くされるんでしょうね。建築模型の材にもこだわり、いったい何が出来るのだろうか?と期待しております。ですが、本間さんと同様、見守ってくださいませ。目を離すとすぐに暴走して失敗をやらかしますのでね。

投稿: 管理人 | 2012年1月 8日 (日) 00時09分

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