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2011年11月26日 (土)

●1/250赤城をつくる(29)

左前の格納庫の作成である。削りすぎて形がかわらないように、さっと簡単にやすりがけをした。

20111126_akagi_01

前部エレベーターの作成である。まず、垂直に、左右の木と木の接合部がはみださないようになるべく正確にはりあわせることに気をつけた。

20111126_akagi_02

カッターナイフを使って、6センチの角材を貼り付けていく作業、一本一本丁寧に貼り付けていく作業である。

20111126_akagi_03

出っ張った部分を切り取り、やすりできれいに揃える作業である。

20111126_akagi_04

前部エレベーターの仮組みをしている。中部格納庫の床材の穴が小さくて、エレベーターがはまらないので、紙やすりで均等に削って穴を広げなければならない。 とりあえず今はすこしきついめに仕上げておきたい。

20111126_akagi05_2

今日はここまでとした。








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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

 本間です。エレベータは底の機械部分やプーリー、ワイヤー等を一緒に組み立ててから船体に装着しないと大変ですよ。

 今ならまだ間に合いますので、せっかく組まれていますが、一旦バラしてやり直しされた方が結果的に手間もかからず、奇麗に仕上がると思います。

http://homepage2.nifty.com/yhonma/D_akagi_9.htm#k8

 また、装着後に佐世保色で塗装するのも大変ですので、組む前に塗装もしておくと塗りムラがありません。

投稿: 本間優太郎 | 2011年11月27日 (日) 11時46分

>本間さん、ありがとうございます。エレベーターは組み立ててから船体に装着.....は以前もアドバイスをいただいていたので、そうするつもりだったんですが、この時点でも組み立ててしまってはいけなかったんですね。わかりました。お湯の中に入れて、いったんバラしておくことにします。

投稿: 管理人 | 2011年11月27日 (日) 17時19分

 お節介を申し上げ失礼しました。失礼ついでと言っては何ですが、お湯に浸けるより水を少しつけてカッターで接合面を広げる方が良いと思います。
 木なので長期的に考えるとあまり水を吸わせない方が良いのでは?多分、大和魂さんもそちらをお勧めになるのではないでしょうか。

投稿: 本間優太郎 | 2011年11月27日 (日) 18時27分

>本間さん......なにしろ、あわてんぼうですので(笑)
さっさと熱湯に入れてしまいましたが、仰るとおり木が変形しはじめました。万力で癖がなおりますかな??

投稿: 管理人 | 2011年11月27日 (日) 18時41分

 木はシッカリ乾燥させて下さい。反ってしまった場合はアイロンで直ると思います。それと前部エレベータのモーター部分は寸法が間違っているので、Step by Stepの指示通りに作れません。詳しくは先のHPの記事をご覧ください。姑息的ですが修正方法も載せてあります。

投稿: 本間優太郎 | 2011年11月27日 (日) 19時00分

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