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2011年10月

2011年10月30日 (日)

●1/250赤城をつくる(27)

削って削って........を繰り返す。この船体だけは、何回もパテ塗りやサフェイサーの吹き付けをして、納得いくまで磨き倒すしか方法を知らない。

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サーフェイサー500をつかって全体にスプレーする。とにかく、小さな傷、穴はちょっと厚めにスプレーして、液で埋めてしまう。 そうすると、全部吹き付けるのに小さいスプレー缶1本では足らない。

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2011年10月23日 (日)

●1/250赤城をつくる(26)

船体の削りだしにてこずっている。 市販の木工用パテを買ってきて、表面の凹凸に塗りたくって、よく乾かしてからやすりをかけているが、このパテ.......かたまると、非常にかたくて、やすりでこすってもなかなか削れず苦労する。 これからは、以前に使っていたタミヤパテを使うことにしようと思っている。

雨の日だったので、娘の車を車庫から出して、以前作った折りたたみ机を出してきて、その上で、やすりがけの作業を行った。

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2011年10月16日 (日)

●千両箱?

何を作ろうかというよりも、これまで木工をしてきて、かなり木材の半端ものができて、たまってきたので、これを使ってなにかを作ろうとしたまでである。 とりあえず、多目的のスライド式の蓋にして千両箱のような箱をつくってみた。

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右上のつめのところに指をいれて、ひっぱると、こうして蓋がスライドするようになっている。

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2011年10月 7日 (金)

●1/250赤城をつくる(25)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。またしても、ディアゴスの教本にだまされた。私のブログを見てくださっているネット上のお師匠さんたちから、『スクリューのプラケットに接合するボスの向きが逆ですよ』との指摘をいただいたのである。 すでに組み立ててしまったあとで、ボンドとパテでしっかりと固定されているこの部分を修復しなくてはいけないのかと思うと、当惑気味であったが、やっぱりあとで気になるくらいなら思い切ってやり直すほうがいいと思い、このように、スクリューのシャフトをまず、ペンチをつかって引っこ抜いてみた。

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さらに、船体に穴をあけて埋め込んで、接着していたスクリューのプラケットをペンチを使って取り外して、ボスのはめ込みを逆向きに直して、もういちど船体の溝にプラケットを押し込んで接着しなおす作業をおこなった。

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プラケットを差し込む穴(スジ状の穴)が結構広がったので、パテをぬりたくっておくことにした。あとで、これからやすりを使って、きれいにしていくつもりである。

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私のネット上のお師匠さん、ご指摘くださいましてありがとうございました。 それにしても、こんなミスをしながら、なんのお詫びもサービスもしてくれないディアゴスには少々頭にくる。(´Д⊂グスン


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2011年10月 2日 (日)

●1/250赤城をつくる(24)

スクリューの本体からの支持構造は、このように円柱状の木材をカッターナイフとやすりをつかって、このように形をつくり、スクリューの軸を差し込むための穴1.5ミリ径の穴を中央にピンバイスを使ってあらかじめ開けておく。


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スクリューの位置は、このような型紙をつかって、位置を把握し、そこからの距離をはかって先ほどの、円柱加工材をはりつける。

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このようにスクリュー4軸の位置が決定したら、接着剤ではりつけて、充分乾いてから、ピンバイスで穴をさらに深くあけておくこととする。

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スクリューの位置は、先ほどの型紙の場所となるが、シャフトプラケットは、自作するので、船体に根元を埋め込む際に、左右の形が違ってくるとあとで見たときに、非常に見栄えが悪くなるので、プラケットの形状は左右見ながら、なるべく同じ形になるようにした。

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このように横からみて、4軸が平行になっているかどうかの確認をしなければならない。なんとか、ほぼ船体に対し、平行から微妙に下に向く加減ができているように思う。

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次に両舷につく、ビルジキールの作成である。このような7つの木製部品を重ねて作る。

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出来上がったビルジキールは、さらにやすりがけして、刀状にしてから、船体にくっつける。

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船体に1ミリ程度の穴を開け、そこに真鍮線を5ミリ程度に切ったものを両舷4箇所づつ埋め込んで、ビルジキール側に位置をあわせて4箇所穴をあけておく。 接着剤をつけて、ビルジキールの穴と真鍮線をあわせて差し込むという工程である。 ビルジキールは船首と船尾部分がやや上にあがる程度であるが、中心線は船底と1ミリ程度しか開かないように位置をあわせる。

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接着剤も乾いたので、補強のゴムを取り、これでビルジキールの取り付けを終了した。尚、わずかに船体とビルジキールの間に隙間ができているところもあるが、あとで、パテなどを塗って、目立たないようにするつもりである。

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