« ●1/250赤城をつくる(26) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(28) »

2011年10月30日 (日)

●1/250赤城をつくる(27)

削って削って........を繰り返す。この船体だけは、何回もパテ塗りやサフェイサーの吹き付けをして、納得いくまで磨き倒すしか方法を知らない。

20111030_akagi_1

サーフェイサー500をつかって全体にスプレーする。とにかく、小さな傷、穴はちょっと厚めにスプレーして、液で埋めてしまう。 そうすると、全部吹き付けるのに小さいスプレー缶1本では足らない。

20111030_akagi_2




|

« ●1/250赤城をつくる(26) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(28) »

■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

ウ~ン・・・ホームセンターの木工塗装用のサフェーサーやプライマーを使った方が経済的ですヨ。
なにも・・D社の指示に従わなくても・・・プラモデル用のカラーを使ってどうするんですか~??
作っているのはプラモではありませんゾ~・・。
用途に合わせて・・木工得意なんですから~・・。
 大和の時は・・最後の仕上げにサ~ト指定の“呉色”プラモ用で仕上げましたけどネ。

投稿: 大和魂 | 2011年10月30日 (日) 17時43分

>大和魂さん.....一応、用途の記載中にプラスチックのほかに、木、金属と書かれていたんで使っていました。ホームセンターも近くにあるので、一度見に行きます。おすすめの製品があれば、また教えてくださいね。

投稿: 管理人 | 2011年10月30日 (日) 20時45分

 船体磨きは粉との戦いで大変ですね。実は、大和の時に懲りまして、赤城では手を抜いています。程々の仕上がりで止めて、テプラを鉄板代わりに船体に貼りました。
 程々の処理でしたが、テプラの表面がツルツルなのでパテで磨いた大和よりもきれいに仕上がりました。また、適当にテプラの継ぎ目が残って、鉄板を貼り合わせたような感じになりました(事前にテストはしてありましたが)。
 何より、テプラを貼る手間の方が、何度もパテ、磨き、サフ、パテ、磨き、サフ…の手間を繰り返すより楽でした。
 後は長期の耐久性ですが、こちらが残っているので、人にはお勧めしておりません。
 My赤城ですから誰にも迷惑をかける恐れはありません。色々と試されてみれば良いかと思います。
 それではまた。

投稿: 本間優太郎 | 2011年10月31日 (月) 00時37分

本間さん、ありがとうございます。色々と考えるのも楽しいですね。さて、昨日、手を大怪我しまして、当分模型制作ができなくなりました。(涙)

投稿: 管理人 | 2011年11月 2日 (水) 12時42分

ナンデスか・・大怪我と言うのは??
私がヤット・・骨折が直ってきたと言うのに・・。

投稿: 大和魂 | 2011年11月 2日 (水) 13時09分

 その後、お怪我の方は如何ですか?早く「赤城戦線」に復帰して下さいね。お待ちしてます。

投稿: 本間優太郎 | 2011年11月10日 (木) 20時24分

>本間さん、ご心配おかけしました。今日から復帰です。でも、ひさしぶりにやると、なんか製作の意欲がすこし萎えたような気がしています。(笑)

投稿: 管理人 | 2011年11月23日 (水) 19時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134195/42756006

この記事へのトラックバック一覧です: ●1/250赤城をつくる(27):

« ●1/250赤城をつくる(26) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(28) »