« ●1/250赤城をつくる(23) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(25) »

2011年10月 2日 (日)

●1/250赤城をつくる(24)

スクリューの本体からの支持構造は、このように円柱状の木材をカッターナイフとやすりをつかって、このように形をつくり、スクリューの軸を差し込むための穴1.5ミリ径の穴を中央にピンバイスを使ってあらかじめ開けておく。


20111002_akagi_03

スクリューの位置は、このような型紙をつかって、位置を把握し、そこからの距離をはかって先ほどの、円柱加工材をはりつける。

20111002_akagi_04

このようにスクリュー4軸の位置が決定したら、接着剤ではりつけて、充分乾いてから、ピンバイスで穴をさらに深くあけておくこととする。

20111002_akagi_05

スクリューの位置は、先ほどの型紙の場所となるが、シャフトプラケットは、自作するので、船体に根元を埋め込む際に、左右の形が違ってくるとあとで見たときに、非常に見栄えが悪くなるので、プラケットの形状は左右見ながら、なるべく同じ形になるようにした。

20111002_akagi_02

このように横からみて、4軸が平行になっているかどうかの確認をしなければならない。なんとか、ほぼ船体に対し、平行から微妙に下に向く加減ができているように思う。

20111002_akagi_01

次に両舷につく、ビルジキールの作成である。このような7つの木製部品を重ねて作る。

20111002_akagi_06

出来上がったビルジキールは、さらにやすりがけして、刀状にしてから、船体にくっつける。

20111002_akagi_07

船体に1ミリ程度の穴を開け、そこに真鍮線を5ミリ程度に切ったものを両舷4箇所づつ埋め込んで、ビルジキール側に位置をあわせて4箇所穴をあけておく。 接着剤をつけて、ビルジキールの穴と真鍮線をあわせて差し込むという工程である。 ビルジキールは船首と船尾部分がやや上にあがる程度であるが、中心線は船底と1ミリ程度しか開かないように位置をあわせる。

20111002_akagi_08

接着剤も乾いたので、補強のゴムを取り、これでビルジキールの取り付けを終了した。尚、わずかに船体とビルジキールの間に隙間ができているところもあるが、あとで、パテなどを塗って、目立たないようにするつもりである。

20111002_akagi_09























|

« ●1/250赤城をつくる(23) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(25) »

■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134195/42210834

この記事へのトラックバック一覧です: ●1/250赤城をつくる(24):

« ●1/250赤城をつくる(23) | トップページ | ●1/250赤城をつくる(25) »