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2011年9月

2011年9月24日 (土)

●1/250赤城をつくる(23)

板の紙やすりによる研磨はかなり進んだと思い、このようにサーフェイサー500番を吹き付けることにした。 これだけの噴き付けにサーフェイサーの缶、約2本を要した。

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よく乾燥させてから、見てみると、まだまだ、かなりの穴ぼことスジが見受けられ、さらにパテ塗りをしてから、なんどかやすりがけをしないと、駄目だということがわかった。

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木工パテを買ってきて、穴ぼことスジ、段差の生じている部分にパテ塗りをした。まだまだ、これだけ補修すべきエリアがある。

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●母親のための移動式台の製作

今回は、うちの母(80歳)から、家で炊飯器やボットを載せて、自分で簡単に移動できて、しかも、簡単なコーヒー茶碗などが載せれる台を頼まれて、作成にとりかかった。 腰の曲がった祖母の背丈にあった高さを求めるところからはじめた。

①移動式なので、下に車をつけること。

②移動させる際、腰の曲がった母が簡単にひっぱれる取っ手がついていること

③簡単にコーヒー茶碗などが置ける台がとりだせること

完成したものである。今回は仕上げに特に色を塗らずに、木目を生かすために透明のクリアー(水性の透明ニス)をぼろぎれを使って全体にこすり付けた。 コーヒー茶碗などを載せるときは、写真右の折りたたみの板を起こして使う。

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このように台を横に跳ね上げることで、ちょっとしたものを載せることができる。

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母がこの取っ手をつかんで、引っ張れば簡単に軽くどこへでも移動することができる。

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炊飯器、ポット、その他棚にいろんなものを置いても、50キロを超えることはないだろうということで、それなりの強度の車を4隅に取り付けておいた。

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今回は、板をとめたビスが外面から全く見えないように処理加工してみた。







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2011年9月18日 (日)

●1/250赤城をつくる(22)

零式艦上戦闘機21型の製作が終わったので、久しぶりに赤城の製作にとりかかることにした。まずは、船体の削りだしを続けてやることにした。 奥に見えているのが1/250戦艦大和である。遠近効果で赤城の船体が大きく見えているが、実際の寸法はほぼかわらない。

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船体の底面もパテの盛り上がりがなるなるまできれいにやすりがけをした。

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底面を削ったため、船体に傾きができていないか、平衡器を置いて確認したが、大丈夫のようであった。(これは、ほかの人のブログに書いてあったことの真似をしただけである。)

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2011年9月17日 (土)

●零戦をつくる(118)

デカールがパリパリになって、割れてくるのがわかったので、表面を水性のトップコートでスプレーした。 しかし、少しやりすぎたのか、塗装表面にスプレー液の後がついてムラムラになってしまった。

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まあ、実際に何回か戦闘を重ねたら、このくらい表面に汚れがでていただろうということで笑ってごまかすことにした。 コックピットまわりもLEDでこのように明るく照らし出される。

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きっと、出撃前の空母上の零戦はこんな感じだったんだろうなあ。これで、零戦をつくるシリーズの製作日記はいったん終了させていただきます。

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最後はこうして、アクリルのケースに入れて、ほこりがつかないようにして保管することにした。

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2011年9月16日 (金)

●零戦をつくる(117)

思えば長い道のりだった。なんとか、最後まで下手なりに作り上げることが出来た。こうした角度でみると、今にも大空に飛び立っていきそうな感じにみえる。

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本物は超超ジュラルミンが貼り付けられていた零戦だが、いちおう、金属性の板を貼り合わせているので、プラモデルにない質感が得られていると思う。

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赤城から飛び立った進藤大尉の愛機であるが、空母のエレベーターに載せるためには、零戦21型の翼が長すぎたため、このように折りたたんで収納されていた。

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コックピットも、このように実機を再現するように多数の計器がならんでいる。この模型では、LEDランプにより左右から操作盤に灯りが投下されるようになっている。

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速度測定機のついた左翼側から撮影したものである。後部胴体の鉢巻状のデカールがすでに割れて一部脱落してしまっているのが気になる。 補修しておくことにする。

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金属板をはりあわせた外板の質感がもっともよく伝わってくる画像であろう。

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この模型を飾っておくには、どういう角度で配置すればいいか、現在考案中である。

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2011年9月11日 (日)

●零戦をつくる(116)

まず、風防の前後の2組をボンドで固定した。少し残念だが、後ろ側が少しボンドがついたのか透明部分を少し曇らせてしまった。

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中央のスライド式の風防の6箇所に3ミリのピンを埋め込んで、固定ピンとする(このモデルではスライドはできない。あくまで場所を決めて固定することしかできない)

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まずは、戦闘時の風防を締め切った状態でとりつけておくこととした。

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これで、あとはデカールを取り付けたり、ランプカバーを取り付けたりと、最終工程を残すのみとなった。思えば2年間.........根気よくやってきたなあと思う。 デカールを貼り終えて、すべて出来上がったら、一人だけの祝い酒でも飲むか.(´,_ゝ`)プッ

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以前作った零戦の52型に比べると、主翼が長く、大きく感じる。

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この可変プロペラピッチの部分は零戦の特徴ともいえる。日本海軍の誇るべき技術の一つだった。

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2011年9月10日 (土)

●零戦を作る(115)

風防の製作方法は、ディアゴスさんの教本とおりにして、大失敗をしてしまったので、ここは独自の方法で、次の2条件を満たす方法を考案してみた。

①風防周りに接着剤をなるべく使わない方法(ボンドで透明部分が汚れたり曇ったりする)

②風防周りで着色をなるべくしない(塗料でどうしても透明部分をよごしてしまう)

そこで、前回買ってきた、台所用品のキッチンテープを使って、風防の枠を自作することにした。 このようにキッチンテープにメタルプライマを吹き付けて乾かす。


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プライマが乾いてから、風防外側枠の色、あめ色をふきつけて乾かす。

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次に風防内面の黒を噴霧した。カウル色がなくなったので、仕方なく、つや消しブラックで塗装をした。

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できあがった色着きのキッチンテープをまず、風防内面から先に貼り付けた。こうしておくと、あとで外面のテープを貼るときに、中面のテープがはみ出るのを防止できるからだ。

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このように、風防の両面に色のついたキッチンテープを貼り付けるだけで、透明部分を汚さずに、しかも比較的きれいな仕上げをすることができた。

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