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2011年9月16日 (金)

●零戦をつくる(117)

思えば長い道のりだった。なんとか、最後まで下手なりに作り上げることが出来た。こうした角度でみると、今にも大空に飛び立っていきそうな感じにみえる。

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本物は超超ジュラルミンが貼り付けられていた零戦だが、いちおう、金属性の板を貼り合わせているので、プラモデルにない質感が得られていると思う。

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赤城から飛び立った進藤大尉の愛機であるが、空母のエレベーターに載せるためには、零戦21型の翼が長すぎたため、このように折りたたんで収納されていた。

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コックピットも、このように実機を再現するように多数の計器がならんでいる。この模型では、LEDランプにより左右から操作盤に灯りが投下されるようになっている。

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速度測定機のついた左翼側から撮影したものである。後部胴体の鉢巻状のデカールがすでに割れて一部脱落してしまっているのが気になる。 補修しておくことにする。

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金属板をはりあわせた外板の質感がもっともよく伝わってくる画像であろう。

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この模型を飾っておくには、どういう角度で配置すればいいか、現在考案中である。

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