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2011年8月

2011年8月20日 (土)

●零戦を作る(114)

凹凸の目立つところだけやすりで磨いて調整したあと、再度、軽くその部分を中心にアメ色塗装をした。 第二次塗装が終わってから、雨が降ってきたので、塗装は途中で中断することにした。 スプレーなのでマスキングテープの隙間からすこし色漏れしている部分もあるので、これは、また後日に補修しようと思う。 まず、前部はこんなふうになった。カウルの周りに少し、カウル色が漏れてしまった部分が見られる。

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後部の胴体部分は、こういう感じで外板の貼り付け部分が強調された感じに仕上がっている。

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裏側はこんなふうになった。 部屋が狭いので、出来上がった零戦は本棚の高い部分にアクリルケースに入れて飾る予定なので、むしろ、普段は、下からのこういう零戦を見ることになりそうだ。

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もう一枚.........また、作業が進められない関係で、暗い部屋で、点灯させて遊んでいた。

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2011年8月18日 (木)

●零戦を作る(113)

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いよいよ、塗装面など、接着剤の汚れなどで浮き上がった塗装面をやすりで削る作業をおこなうことにした。

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外板の境目には当然、ボンドがはみ出したまま塗装してしまった部分があるので、これをもう一度、やすりでこすって目立たないように擦ってみた。

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カウルの矢印部分に、隙間ができるのだが、完成写真をみていると、これがきっちりとおさまっているように見える。 かなり強力な力で押し込んだのだが、これが限界であった。仕方ないので、あとで目立たないように、中からみえているエンジン部分もカウリング色で塗装しておくことにしている。







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2011年8月17日 (水)

●零戦を作る(112)

増槽タンクをとりつける。簡単にいくものと思っていたのだが...........。

増槽タンクの前部が穴に入りきらない。

また増槽タンク取り付け金具をバリバリっと剥がしとって

設計図をみてやり直したが、どうもうまくはいらない。

結局、取り付け金具の後部のでっぱりをやすりで削り落として、増槽タンクを取り付けた。

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なにはともあれ、増槽タンクがくっついたので、あとは通電テスト..........。

暗闇で見ると、おお。点灯しているではないか!!

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暁の出撃..........早朝に出撃体制をとる零戦.......格好いいなあ!!

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2011年8月15日 (月)

●零戦を作る(111)

あとは、最購入をする100号が来るのをまって、風防を仕上げ、増槽タンクをとりつけて、プロペラをつければ、組み立てはほぼ終了する。 デカールを貼っていくのが楽しみである。

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こまかいところを再度、アメ色、カウリング色で筆塗りした。これでだいたいの組み立ては終了したことになる。

それにしても、最後の100号が来てから、何をやってもうまくいかず、悪戦苦闘の1週間であったような気がする。他の人のブログなど、拝見させていただいても、さしたる失敗もせずに、うまく作っておられる方が多数おられるが、本当に尊敬してしまう。 私ほど製作途中でなんどもつまづいた人間も珍しいのではないかと思う。同じ人間でどこにそんな差が生じるのだろうといつも思ってしまう。

もう二度と、ディアゴスの模型は買わないぞ!!.........と何度、心の中で咆哮したことか

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2011年8月14日 (日)

●零戦を作る(110)

完成が近いとよろこんだのもつかの間、エンジンを取り付ける段階で、いろんな問題点が噴出してきたのであった。 エンジンをとりつける4つの穴に、足がなかなか入らず、エンジン本体を手で握っている間に、カウルフラップがほとんど外れてしまって、カウルフラップの取り付け金具を、接着しなおさないといけなくなった。 しかも、エンジンを取り付けてからの作業なので、反対側から接着しないといけないので大変であった。

また、エンジンをとりつけると、下部空気取り入れ口まわりの板の形状がまったくあわないことに気がついて、修正している間に、主翼と胴体の接合部の隙間をカバーしていた板もベリベリとはがさないといけないことになったし、空気取り入れ口そのものも、はずし取らないと胴体にエンジンが入り込まないこともわかった。 空気取り入れ口の組み立ては、この段階まで待ってから作業開始したほうがいいように思う。

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接着面のボンドのかたまりなどを、電動やすりで削り取り、エンジンの吸入口にあわせて接着しなおした。

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このような感じになった。 ただ、隙間をうめる微妙な形の部品は強制的に剥がし取ったので、形状もグチャグチャになっていて、下に戻せないので、自分で、これまでの板の余りを加工して貼り付けることにした。

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それにしても、写真中央の赤丸の中の、外板をマイクロネジで本体に止める部分のネジはほとんどまともにいかず、ネジは入りきらずに中途半端になっており、一部は斜めにネジがはいっているものがあり、見栄えが悪い。

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裏面もこんな感じで、板を加工して貼り付けてから、塗装をすることにした。

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2011年8月13日 (土)

●零戦を作る(109)

風防とエンジン部分の取り付け以外は、だいたい組み立て終わったので、全体に色が同一になることを目的として、一気に全体を塗装することにした。 まず、裏面から、マスキングテープを貼ってアメ色が内部に入り込まないようにして、塗装した。

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なんとなく、塗装が終わってみると、思ったより表面の接着材の汚れなどが目立たなくなって一安心.......。

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今度は、機体上部からの塗装である。マスキングテープを慎重に貼ってから、一気にスプレーで塗装した。 何回かにわけて塗装したが、表と裏の塗装だけで、スプレー缶、一本以上を使ってしまった。

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最初の考えよりも、若干厚塗りになったような気がする。

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部屋でよく乾燥させてから、見ると、なんだか零戦らしくなってきたような気がした。 あと少しで完成だ。

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2011年8月11日 (木)

●零戦を作る(108)

前回、尾翼のうちの右翼の角度が微妙に違っているので、手で右翼の角度をかえてやって、なんとか解決したと思っていたのだが.......。

なんと、右側の尾翼の接着がはずれてしまい、グラグラとしていることに気がついた。

なんとか、押し戻して、大きな補修をしなくてもいいようにと思って、押し込んでみたが、シャフトが内部で外れてしまったようで、中に押し込めない。

こうなったら、右翼を取り出して、やり直さないと....

ベリベリっと音がして、小骨がひん曲がって右翼がやっと取れた。

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とりだしてから、尾翼のひんまがった小骨を元の位置に接着剤で貼り付けた。 しかも、右尾翼の角度が微妙にまがっていた原因は、シャフトの太さに対して、小骨に開いていた穴が小さくて、無理やりつっこんだために、小骨がゆがんでしまっていたからであることがわかった。 そこで、再度、穴を丸やすりを入れて大きくしてから、5本のうち4本のシャフトに接着剤をつけて尾翼を差込み、ぐにゃぐにゃになった、根元のカバー板をプラスチックの棒を使ってすこづつ尾翼に押さえつけて接着した。

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比較的、大手術だったが、おかげで、尾翼の角度に狂いがなくなり、強度も増したのでよかった。 それにしても、自分がいかに荒っぽい性格かが.....よくわかり、模型製作に向いていないのではないかと考えてしまった。 でも、このブログに書いているように、『楽しければ.....下手でもかまわない』と割り切ることにした。.


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2011年8月10日 (水)

●零戦を作る(107)

風防の製作であるが、ディアゴスの教科書どおりにやってみると、左の風防みたいになんとなく、輪郭がすっきりしない出来上がりとなった。 金属シートをカッターで切り取り、裏側に強力両面テープを貼り、しかも、その両面テープをフレームにあわせてカットしていくのであるが、いくらカッターの刃を替えて慎重にカットしても、テープの粘着力で、カッターの刃にテープがくっついてしまい、スカッと切れなかった。

そこで、以前、買っておいた台所用品のアルミテープをカットしてフレームに仕立てたのが右側の風防である。 仕上がりはスカッとしていて、非常に美しい。

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だが.......このアルミテープの上にメタルプライマーを塗って、筆でアメ色を塗装している際に色が若干、透明な部分にはみ出したので、透明な部分の色のはみ出した部分に、塗装落とし液を綿棒にしみこませてふき取ったのであるが、拭いても拭いても、色が薄く広がるだけで消えてくれない。 しかも、せっかくの透明なアクリルが化学変化を起こして、不透明になってしまった。 

大失敗...........。表面をコンパウンドでこすってはみたが、元には戻らない。

悪戦苦闘した挙句、100号をもう一度、買うことにしたのであった。(涙)

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2011年8月 3日 (水)

●夏野菜のハンバーグ

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《材 料》 とうもろこし 40g/オクラ 3本/茄子 50g/ピーマン 2個/長芋 50g/人参 40g/ごぼう 50g/高野豆腐 1/2個/たまねぎ 50g/合い挽きミンチ 200g/

《作り方》

① ごぼう、人参はちいさめのささがきにしてゆがく

② 高野豆腐はすりおろす。

③ すべての野菜を5ミリ角に切る

④ 上記①~③をボールにいれて、ミンチ肉とたまご1個、酒大さじ1杯、片栗粉大さじ2杯、塩コショウ少々を加えてよく練る。

⑤ 手で小判型にして、中央を指で軽く押してから、たっぷり目のサラダ油をひいたフライパンでゆっくりとひっくり返しながら、中に火が通るまで揚げる。

⑥ 水 1/2カップ/酒 大さじ2杯/砂糖 大さじ1杯/濃口 大さじ3杯/みりん 大さじ2杯/片栗粉 小さじ1杯/をよく混ぜて、フライパンに流し込み、全体にとろみが出てきたらフライパンから取り出して盛り付ける。

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2011年8月 2日 (火)

●零戦をつくる(106)

胴体を連結し、尾部のLEDランプの取り付けと、尾部の連結(接着剤で固定した)を実施したが、胴体部分の連結部は隙間が空いたので、大失敗とわかり、しかたなく、このようにキッチンテープを貼り付けてふさいでしまうことにした。 胴体部分も従って接着剤で固定することにした。

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尾部もこのとおり、キッチンテープで接点の段差を埋めてしまった。

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後ろから、全体を見て、中心線に狂いがないか確認した。どうも尾部がねじれているように思えて仕方なかったが、手ですこし尾翼の角度を強制的に変えてやることで修復した。

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