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2011年7月10日 (日)

●零戦をつくる(100)

零戦の増槽は、組み立ててからランプを接続しても、ランプがつかないというアクシデントに見舞われた。 もともと、中の配線のハンダが取れていたり、なにか不吉な予感はしていたのだが、見事に的中してしまった。 しかも、増槽中央部の左右の部品は組み立てると、もうバラせないということがテキストにも書かれており、どうしようもなかった。 そこで、わが師匠に連絡をして、増槽を預けて修繕してもらうことにした。

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このように、零戦のタンクには栓がついていたはずだということで、丸い栓を作ってくれたり、後部には細かい筋が入っていたはずだということで、カッターで筋まで彫ってくれていた。

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接合部はどうしてはずしたのかしらないが、きれいに復元されていた。また、師匠が、この合わせ目のラインは当然隠すべくパテを塗って持ってきてくださったので、1200番のやすりで念入りに磨いて再塗装の準備をしておいた。 最後に、電池を入れて通電テストを実施したが、このとおり、ちゃんと灯がともった。 尚、ディアゴスにはすでにこの部品を発注してしまったので、予備の増槽として飾ることにした。

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