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2011年6月

2011年6月26日 (日)

●零戦をつくる(96)

ガス排出口と外板の穴をあわせる工程であった。

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20ミリ機銃の穴と外板の穴があうように、矢印のふたをあけて、機銃の銃口が外板の穴と一致するように調整して、機銃の最後部の部分と骨の間に接着剤を流して固定した。

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主翼フィレットはこのようにつけることができた。ただ、左右対称でない私の零戦はやはりここへきて多少、困ったことになってきた。 左翼部の付け根のフィレットは変形させてしまったので、例の銀テープを上から貼り付けてごまかすことにした、

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裏面はこのように多少の隙間はまだあるものの、外板はほとんど貼り付け終わった感じである。

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表面も翼については、ほぼ外板の貼り付けが終了した状態になってきている。

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外板の貼り付けが終了したら、ひとつ、細かく表面をもういちどきれいにしてから、塗装に移りたい。 まあ、あわてず、このまま組み立てていくこととしよう。

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2011年6月19日 (日)

●零戦をつくる(95)

零戦をベランダに出して撮影した。部屋の中で撮影するよりも、上手に作れているように見える。 きっと、この画像を見ておられる訪問者の皆さんは、外板が比較的きれいに貼られているように思われるだろう。 実際はかなり、いろんな汚れが混在している。 最終的に、再度、全体にメタルプライマを噴いて、アメ色塗装をすると、細かい汚れや凹みなどは、ごまかせるのだろうか?

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夜、部屋の中で、また、つまようじで連結して全体を撮影してみた。

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●零戦をつくる(94)

7.7ミリ機銃の覆いを組み立てて、取り付ける工程である。比較的ぴったりと合ってうれしかった。(私の場合、不器用で、いつも多少のズレがあるのが普通だが.......)

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空気取り入れ口の組み立てと取り付けである。 なんとなく塗装しないので、組み立ててから部分的に青竹色の塗装をしておいた。

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裏側からみると、こんな具合に、まだまだ隙間だらけである。

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零戦の左翼についているピトー菅をとりつけた。 外板の穴が少し小さくて、最初は奥まで入らなかったので、丸やすりで穴をすこし大きくしてからつっこんで、中の主桁につきあたるまでさしこんで、最後は外板と菅のすきまにボンドを流し込んだ。

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ピトー菅とは、2重になった管を使い、外側の管に流れる外気を導入すると、内側の管の圧力が下がる「ベルヌーイの定理」を応用して、外気の速度=自機の速度を計測できるようにした装置らしいです。 高校生のころまでは、これも機銃だと思っていました(笑)

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2011年6月15日 (水)

●いかのおろし煮

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①スルメイカの胴を、ぬれたふきんで薄皮を剥ぎ取り、えんぺらごと5ミリの輪切りにする。

②大根はおろしてから水にさらして、ザルにあげ、水気をしっかりときる。

③ししとうを揚げ、いかにたっぷりの片栗粉をつけて5秒くらいさっと揚げる。

④なべに煮汁を煮たさせ、大根おろしを加え、煮立ったら、いかとししとうを入れてさっと煮る。

煮汁のつくりかた

酒 大さじ 4・2/3 みりん 大さじ1・1/3を最初に煮切る

出し汁(だしの素でもOK) 2カップ うすくち 大さじ2杯 生姜汁 大さじ1・1/3を加えて煮る。

(感想) 久しぶりにおいしいと感じる料理だった。これは酒のつまみにもグーだ。

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●鶏の照り焼き

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①鶏肉は筋を包丁で切り、沸騰してから10分ほど弱火で茹でる。

② ①の水気をふき取り、サラダ油少々で焼き色をつけてから取り出して、フライパンの油をふき取る。

③フライパンにたれを入れて煮立ててから、鶏肉を再び戻して色がつくまで煮る。

④鶏肉をとりだして、たれを煮詰める。煮詰まったらまた、鶏肉を戻し、粉ざんしょうをふり、切ってもりつけて、上からねぎを散らす。

※たれ  酒 1/4カップ みりん 1/2カップ 醤油 1/4カップ 生姜汁 大さじ1/2

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2011年6月12日 (日)

●ドクダミの花

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わが庭の日陰の部分にドクダミの集落がある。 独特のニオイがして、まさに薬草の代名詞のような植物である。 だが、この花をじっとみていると、非常に清楚で美しい。

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●零戦をつくる(93)

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私の模型製作の師匠が、よくキッチンテープを使って、上手に銀メッキ風の戦闘機をおつくりになっていることをヒントに、今日はこのディアゴスの外板の失敗部分を補修できないか試みることにしたのである。

下は前回、落として外板に折り目がついてしまった部分である。 このようにキッチンテープを貼っておくと、あとで塗装をした際に、ある程度ごまかせそうな気がする。この部分だけ、沈頭鋲が見えないことになるが、折り目がついているよりマシだろう。

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下のように、外板の合間を埋めている長方形の外板の接点に多少の空間ができているのが気になっていた。

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これも、キッチンテープで間を埋めるとこのようになり、塗装をしたあとの出来上がりがきれいになりそうに思う。

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翼の裏面の外板を一部へこませてしまい、パテを埋め込んでいたところも、金属の上からではうまくいかず、汚くなってしまっていた。

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この部分にも、なるべく沈頭鋲にかからないくらいにキッチンテープをカットして貼り付けておくと、このようになった。 あとでの塗装後はかなり目だたなくなるのではないだろうか?

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なんとか、これからも、細かいところの外板の修復に役立ちそうなツールのような気がする。 翼も全体で見るとこのようになった。

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2011年6月11日 (土)

●零戦をつくる(92)

応急浮泛装置開閉コックの取り付け.........しかし、なんでこれだけ組み立ててから取り付けなければならないのだろう。 ちょっと込み入ったところに穴があり、老眼鏡と拡大鏡とピンセットで悪戦苦闘してしまった。

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後部車輪の格納ができるような可動式になっていたのだが、尾輪覆いを取り付ける作業をなんどもしているうちに、ピストンの根元のピンを折ってしまった。 これだけのためにまた、ディアゴスのバックナンバーを注文するのも馬鹿げているし、どうせ車輪を出した状態で飾っておく予定なので、根元を尾輪を出した状態に固定してボンドで固定しておいた。

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胴体に外板を貼る工程である。足掛けパーツがうまく出てくるように場所をあわせて外板を貼る。

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下のように、足掛けが出て、ちょうど直角になるように調整できた。

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風防レールの下に外板との隙間が若干できたので、パテでうめておくことにした。

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左側の外板はこのように、風防レールとの隙間がなく、貼ることができた。 ちょっとして左右不対象のゼロ戦を作ろうとしているのだろうか(涙)

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胴体後部の外板貼りと、垂直尾翼の外板、および翼根元のフィレットの取り付けをした。

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かなり、接着剤と青竹色がにじみ出て、非常に汚れた状態だったが、接着剤の汚れ落としや塗料落としで何回か磨いて、写真のような状態になった。

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2011年6月 5日 (日)

●VOLKS 鉄道模型フェア

VOLKSの京都店で、『鉄道模型のボークスフェアー』が開催されていた。 友人がこの会社の社長とお友達だというので一緒に連れて行ってもらった。

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鉄道模型がそこらじゅうにならんで、あらゆる車両の模型が走っていた。お父さんと子供の共通の楽しみとなっているようだ。

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鉄道模型には、あまり興味のない私は2階の模型販売店へ急行した。 USの戦闘機モデル、新発売になっているものである。

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震電の完成品が各種、展示されていた。私もこれを買っているので、いつか組み立てる予定だ。 私オリジナルの色にするつもりだ。

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●零戦を作る(91)

尾輪の覆いを組み立てて取り付ける工程である。

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主翼の外板の根元部分、作業台から落として、外板に折り目がついてしまった。 金属だから直しようがないなあ........(涙)

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2011年6月 1日 (水)

●じゃが芋まんじゅうの揚げだし

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①ジャガイモ(男爵イモ)は皮をむいて、ゆがいて粉ふき芋にしてマッシャーでつぶす。

②①にロースハムのみじん、卵黄、みそ、片栗粉を入れてよく練る。

③②を4等分してまんじゅう形にして、170℃で表面を色よく揚げる。

④③にあん*をかけ、ねぎ、しょうがをのせる。

*あんのレシピ

  だし  1・1/2カップ

  酒   1/2カップ  みりん 大さじ2杯を煮切ったもの

  うすくち醤油  大さじ 2・1/3

  水溶き片栗粉  大さじ 1/2(大さじ1杯の水に溶く)

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●新玉葱と豚バラ肉のウスターソース炒め

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①豚肉はばら肉を用意し、3センチ幅に切り、玉葱は5ミリの半月に切り、エリンギは一口大のそぎ切りにする。

②フライパンにサラダ油(ゴマ油でも可)を入れ、エリンギ、玉葱をしなっとするまで炒めたあと、ボールに取り出す。

③同じフライパンで、豚肉を焼き色がつくまで炒め、②をフライパンに戻してソース*をからめる。

④細ねぎを散らし、好みで一味をふる。

*ソースのレシピ 

       ウスターソース  大さじ2杯

       醤油         大さじ1杯

       砂糖         小さじ2杯

       トマトケチャップ  大さじ1杯

       片栗粉       小さじ2杯

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