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2011年5月

2011年5月29日 (日)

●零戦をつくる(90)

友人が1/100スケールでの暁の出撃セットを購入して組み立てている。 本日、プロペラを回して出撃体制をとらせる零戦21型を見せてもらった。

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飛行甲板も用意されていたり、出撃を見送る整備兵や同僚の模型まで付属しているセットであり、完全に塗装済みの組み立てセットなので、買えばよい飾りになるなと思う。

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●零戦をつくる(89)

胴体と翼の連結部の外板貼りの工程である。 まず、接着剤で上端のフレームに接着剤をくっつけて固定する。

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次は胴体後端の曲線にあわせて外板を貼り付ける。このあいだ買ってきたバ-クランプをつかうと便利であった。

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このように外板とフレームがぴったりとくっついた。

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●零戦をつくる(88)

つまようじで後部胴体部分と仮止めしてみた。かなり外板が貼れてきた。

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かつて製作した田宮の零戦52型(1/42)と比較すると、1/16スケールがいかに大きいかがわかる。 かつてないほどの超精密金属モデル作成も終盤にはいってきた。

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2011年5月27日 (金)

●零戦をつくる(87)

車輪の格納をするカバーの稼動部が両方、完成した。

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左翼にある、ゼロ戦の空気取り入れ口の穴も、内部の通気口の場所とぴったり合った。

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2011年5月15日 (日)

●零戦をつくる(86)

タイヤハウスの外側にヒンジを接着して、車輪を格納する際にきっちりとふたがしまるようにする。

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この写真では写っていないが(外板の下面にある)、左右の小骨4~8番に主翼上面水平板を接着してから、このように外板を貼り付ける。 紛失して大騒ぎした車輪昇降表示装置の表示棒はこのように、この段階でギアにかませても遅くない。 この工程に至るまで、何かに入れて保管しておくべきだった。

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全体的にかなり仕上がってきたという印象である。しかし、できあがるにつれ、中身が見えなくなるのが残念なような気がする。誰に見せるわけでもないのだが........。

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2011年5月14日 (土)

●零戦をつくる(85)

零戦のタイヤハウスをつくる。パーツの稼動部にはピアノ線を多用する。最初、このピアノ線がなかなか切断できなくて苦労したが........。ピアノ線の片方(写真の下端)のみボンドで接着する。 最初から塗装すると、この工程はかなり傷やボンド汚れが出ることが予想されたので、組み立ててから着色することにした。

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車輪格納カバーのヒンジをこのように作る。ピアノ線がかなり力をいれないと穴に通らない。一度、力をいれて押し込んでいて指に刺さりそうになった。危険な作業である。

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このようにフレームの中をうまく押し込んで、位置を確認してボンドで固定する。このタイヤハウスは、きっちりとした接着部が決まっていないので、果たして位置はこれでいいのか確信が持てなかった。

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なんとか位置決めをしてから、接着し、見えているところだけメタルプライマを下塗りして青竹色のスプレー塗装をした。

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2011年5月 8日 (日)

●零戦をつくる(84)

20110506_zero_1 やっと、左右の翼にギヤで上下させる主脚表示装置が届いた。わずかこれだけの小さな部品を喪失してしまったために2000円もの大金を使ってしまった。だが、部品をギアにかませて作動させると、何度かこの表示装置がはずれて主翼から脱落してしまうこともわかった。とにかく翼に外板を貼り終えるまでは、完全にギアにかますことなく、しばらくこんなふうに甘く差し込んでおくことにした。

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●1/250赤城をつくる(21)

今日、小浜のプラントⅡで、以下のような道具を買ってきた。ラチェットバークランプという名称の部品だが、船体の押さえ、あるいは押し広げなど、両面で作業性がよくん便利なツールである。 模型製作している人は使っている人も多いのだろうが、私ははじめてこの道具を購入した。価格は大が598円、小は350円程度の価格であり、とても満足している。

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こんな感じで赤城にも使えそうだ。

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2011年5月 1日 (日)

●零戦をつくる(83)

零戦をのせている自作の架台も、木製のため、荷重がかかると零戦の薄い板にすじのような傷ができることがあるので、近くの100円ショップに行って、このようなスポンジを買い求めてきた。

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架台の大きさにあわせてスポンジをカッターナイフで切り取り、両面テープでくっつける作業をおこなった。

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これで、荷重があるていど分散されるので、機体の表面を痛めることがなくなる。

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零戦を時として裏返しにして作業をしなくてはならないときもあるので、このようにやわらかいスポンジがあると、機体へのダメージを減らすことができる。

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それにしても、シンナーで全体を拭いたあと、しばらくすると(乾くと)結構いろんな汚れが浮いてきて汚らしい。 塗装したら、こういう汚れは見えなくなるのだろうか?

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