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2011年3月21日 (月)

●1/250赤城をつくる(19)

赤城をつくるの木工製作(?)編でありましょうか? まず、船体をのせる4本の柱は、サーフェイサーを噴いてから、いきなりゴールドで着色するよりも、まず、船底色を塗装して、その上からゴールド塗装をしたほうが、仕上がりがきれいということだったので、そのとおりにした。

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20110321_akagi_3_2

台座は組み立ててから、今回は木工ニスを塗らずに、このあいだ、木好製作のサークルで組み立てテーブルに塗りこんだオイルステインが残っていたので、それを使うことにした。

20110321_akagi_2_2

ぼろぎれに、オイルステイン(ヒノキ色)を染み込ませて、それで表面を何度かこすって、このような仕上げとした。 1/250大和をつくるの台座の色よりも、ずいぶんと明るい色調となったが、赤城には、この台座を使うことにした。

20110321_akagi_4_2 

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■006.ディアゴス空母「赤城」(1/250)」カテゴリの記事

コメント

まいど・・。
日本古来の下地色の組み合わせがあります。
金は黒・銀は白・黒は赤と言うように・・・。
マア~・・下地が濃ければよいのですけど~・・。
 日本の海産物はこれから数年は北陸がメインになりますので・・コレから大変ですヨ~。

投稿: 大和魂 | 2011年3月23日 (水) 13時41分

>大和魂さん、そうですね。三陸は海産物供給のメッカでしたからね。しばらく、贅沢はいえませんね。それに最近、私たちの地元でも漁獲が悪くて困っています。

投稿: 管理人 | 2011年3月27日 (日) 21時17分

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