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2011年1月

2011年1月30日 (日)

●赤城を作る(17)

久しぶりに赤城にとりくんでみた。しばらくは、忙しくて、ディアゴスのゼロ戦で精一杯であったが、年明けにはかなり趣味の時間をつくることができて、余裕ができてきたこともある。 今日は船尾の形をととのえて、竜骨に補強材を貼り付けて形を整える工程であった。 だが、船尾の形をととのえて、竜骨横をやすりで削る際に、竜骨そのものにもやすりがあたってしまい、若干、竜骨が痩せてしまった。 そのため竜骨と補強材の間に隙間ができてしまった。

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仕方なく、竜骨がやせて補強材との間にできてしまった隙間はパテで埋めることにした。パテが十分に乾いてから、また、やすりがけをして形を整えていきたい。

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船体上面の組み立てもこのように進捗してきている。

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2011年1月22日 (土)

●ゼロ戦をつくる(69)

気化器のパーツを組み立てる工程である。j比較的簡単な作業だが、穴の中をセミグロスブラックで筆塗りした。

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エンジンのシリンダのところに、潤滑油溜をとりつける。細い配管部分を折らないように細心の注意をしてとりつけた。 25号でとりつけた潤滑油廃油官をピンセットで取り除いて、その穴にうまく入るようにパーツをまげてやらないといけないので、少し緊張した。

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左側尾翼に外板を貼った。なるべくボンドのはみ出し汚れがでないように注意して貼り終えたが、やっぱり気になる汚れがたくさん出たので、例の接着剤の汚れ落としでふき取り、シンナーで全体をふき取った。

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垂直安定板の外板貼りである。 次回はいよいよ主翼連結部品が届く予定である。こうして塗装せずに、どんどん外板を貼り付けているが、最終的には、再度メタルプライマーを噴いてから塗装しないといけないと思う。(汚れ落とし剤や、シンナーで表面をかなりこすっているので、もともとあった外板のコーティング剤などが剥がれ落ちている可能性が高いと思うからである。

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2011年1月16日 (日)

●ゼロ戦をつくる(68)

主翼の昇降蛇の帆布を貼り付けている部分は、時間がたつと、このように接着がはずれて広がってきてしまう。 ディアゴスには、こういったこをを試して解決してから製品化してほしいのであるが、多くの購入者は同じような悩みをもたれているのではないだろうか?

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そこで、はじめはボンドを中に注入して、手で押さえて接着しようとしていたが、通常使っているボンドでは帆布が硬くなって、へんな癖がついてしまいいまひとつだったので、木工用ボンドを爪楊枝の先につけて、ぱっくりと開いた部分の内面に塗りつけてから指で押さえてやるときれいにくっつくことがわかった。

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コックピットの内面、右側はこのように着艦フック離脱レバーなどをとりつけて、だんだんと完成に近づいてきた。

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左側もこのようにだんだんと整ってきている。

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コックピットはほぼ計器類も取り付けが終わっている。操作盤のダイオードの発光も再度確認しておいた。 あとは、操縦席やその関連部品を取り付けていくのであろう。

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2011年1月15日 (土)

●ゼロ戦をつくる(67)

69号についていた気化器の部品のパーツを整えて、色を塗り組み立てる工程である。気化器パーツに穴をあけておいて、最後にその部分に斜めにとりつけたパーツの突起がうまく穴の位置にこれば成功........この工程はうまくいった。

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胴体後部の外板の大部分を貼り終えることができた。しかし、ボンドでの外板の接着の際、かなり接着剤がはみ出して、それが表面を汚く汚している。 

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このままでは、おそらく塗装しても、接着剤の跡が気になって仕方ないことになるように思われた。

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そこで、以前、ネット通販で購入していた、優れものの接着剤汚れ落とし液を綿棒につけて、汚れている部分を擦り取ることにした。 この液が外板の接着面の内側に入らないように気をつけながら、外側のみに液を塗りつけて汚れを溶かし落とす作業をした。

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その結果、よごれが取れたのか、あるいは汚れの解けた液を全体に広げただけなのかよくわからないが、全体的に汚れが目立つことがなくなった。

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また、後部にあるロープの引っ掛けパーツがうまく外板にひっかからずに出るかどうかを確認した。

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2011年1月10日 (月)

●ゼロ戦をつくる(66)

前号でとっておいた気化器に部品をつけていく工程である。セミグロスブラックを一部塗装してこのように両方に取り付ける。

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さらに外板の形状を治具をつかって形成して、ボンドで貼り付けていく。 かなりボンドがはみ出して汚れたので、よく乾かしてから接着剤の汚れ落とし液を綿棒につけてよくこすると若干汚れが目立たなくなった。

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コックピットの部分とこの尾部を仮組みしてみると、こんな感じになる。だんだんとゼロ戦の形ができあがってくる。

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●なべが発火!危ない夕食

今日は、妻と娘がゴスペラーズのショーを見に行くということで、夕方からいなくなった。以前の私であれば、これをよいことに近くの居酒屋に繰り出して、お酒と料理を楽しむのであるが、さすがに、たまには料理をしてみるのもいいかと思い直して何かを作ることにした。

しかし、時間はすでに6時前ということで(模型製作に忙しく、準備をすっかり忘れていた)とにかく、冷蔵庫にあるもので何か作ることにした。 私は会社や実家では料理をすることがあるが、家ではほとんど料理をしていないので、何がどこにあるのかわからず、大変な思いをしてしまった。 しかも、ガスでしか料理をしたことがないのに対し、オール電化になっている我が家の電気料理器具は使い方がいまひとつわからず、とんでもないことをしてしまった。

フライパンの場所がわからず、普通のなべに油をひいて、温めてから玉葱を細かく切ったものを炒める予定にしていた。 ガスならば、少し油をあたためてから玉葱を投入するので、多少の余裕があるのだが、電気調理器具のパワーはおそろしい。 玉葱を包丁で切っている間に油の温度が上がりすぎてなべにひいた食用油が燃え始めたのである。 一瞬あせってしまい。その火の中に大量の玉葱をほうりこんでやっと、火の勢いを抑えることができた。(なべのふたをすればよかったのだが) 玉葱はおかげでなにやら黒ずんできたが、そのあとに、かまわず、豚の薄切りばら肉を入れて炒めて、塩、コショウ、酒、醤油で味付けして.........一品とした。 皿に盛り付けると、下にどす黒い汁がたまって食欲が失せるので、汁をすてて、とにかく食べてみる。 味はまあまあだったが、少し塩辛い。 あとは、白ねぎをぶつ切りにして、油で炒めてもう一品.........もう少し炒めたほうがよかったか........ねぎの中心が生っぽい.......。20110110_01_2

妻が用意してくれていた刺身のパックを皿にもって、その3品で即席夕食とした。 それにしても、食事が終わってからも、なんだか胸につかえたような感じであった。 それで、最後はお茶漬けを一杯だけ食べて、夕食を終えた。 とにかく焦げ付いたなべを洗っておかないとまた、妻にしかられる。後始末をして、テレビを見ていたが満腹になって苦しくなってきたので、しばらく横になってしまった。 ああ.......悲惨な夕食になっちまったなあ

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2011年1月 9日 (日)

●ゼロ戦をつくる(65)

足掛けフック、手掛けを取り付けていく工程である。 こまかく着色してから取り付けることになっていたが、ここでも、着色はあとからすることにして、部品を取り付けていった。

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足掛けフックはこのように出し入れできるようになっている。しかし、上面の手掛けは部品を曲げてしまい。仕方なく径のかわらない真鍮船をカットして代用した。 

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コックピットの中は上面から見てみると、このようになっている。あとどのくらいの部品がこれにくっついてくるのだろうか?

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外板はボンドでどんどん接着していっている。多少の隙間は気にせず進めることにしている。

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2011年1月 4日 (火)

●ゼロ戦をつくる(64)

尾翼の組み立てである。このように組んでいくと考えられる。

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なるべく着色は後回しにすることにした。 骨組みをほぼ完成させてからメタルプライマを噴く、そして塗装する。 細かい部分は、あとで筆塗りして色を分けることにした。

なお、昇降蛇の中側の羽布の張り合わせ部分は、シールの接着だけでは剥がれてくるので、ボンドを使ってみたが、ボンドではくっつきが悪く、羽布が硬く変形するので、木工用のボンドを使うと、比較的きれいにくっついた。

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●ゼロ戦をつるく(63)

外板は前回書いたように、両面テープで接着するのは止めにして、以後はすべてボンドでくっつけることにした。 また、塗装も外板を貼り終えてからまとめてすることにしたので、このように、新たな外板は銀色に輝いている。

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胴体横の外板も、このようにボンドで接着してしまった。 今のところ、両面テープを使ってやるよりもはるかに作業性がよいし、板がめくれてくる恐れも少ない。

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風防のスライドレールの部分、着色してから、接着するようになっていたが、組み立ててしまってから、先にコックピット色だけ塗装して、こうして本体に接着してから、機体色を筆塗りしたほうが簡単にできたなあと思った。

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