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2010年12月

2010年12月23日 (木)

●ゼロ戦をつくる(62)

治具をつかって、ゼロ戦の大骨に接着させる外板をまげて型をとるわけであるが、治具が透明であるため、境界がわかりにくい。

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強力両面テープで下のように貼り付けるが、外板の反発力によるものかどうかわからないが、次第に引っ張れて赤印のように隙間が広がって行く。

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しかも、放置しておくと両面テープごと外板がはがれて浮いていくのがわかった。これにはまた、ディアゴスに対する憤りを感じた。 ちゃんとやれないようなことをさせるな!!しかたなく、外板と骨の間にカッターナイフをいれたり、プラスチックのへらをさしこんだりして両面テープでせっかく貼った外板をはずし、両面テープをきれいに取り除いてから、ボンドで強制的にくっつけることにした。 こうすることで、いくぶん隙間がなくなり、外板が浮いてくることがなくなった。 これからは、両面テープは使わずにボンドで外板を貼り付けていくつもりである。

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なんとかボンドでくっついた外板である。 両面テープで貼り付けたときよりも、隙間があかなくなって、なんとかなった感じである。

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裏面である。写真半分から上は両面テープで処理した部分であるが、やっぱり凹凸があったり隙間が微妙に開いていたりする。 あとでこうした隙間は補修ができることを期待して次の工程に進むことにした。

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2010年12月 5日 (日)

●ゼロ戦をつくる(61)

本来のゼロ戦の機体が超々ジュラルミンでできていたことを再現するための金属板の貼り付け工程である。 今度は慎重に強力両面テープを張って、翼の骨組みにひっつけていった。若干、シートとシートの間にすきまができて、そこから下の青い骨組みが見える。

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ゼロ戦の照準器を組み立てる工程である。細かいが色分けして、このような感じにしあがった。

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ゼロ戦の本体、操縦席上に突起部分をあわせて接着したのが下である。いよいよゼロ戦のコックピットが出来上がって来た。

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