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2010年12月23日 (木)

●ゼロ戦をつくる(62)

治具をつかって、ゼロ戦の大骨に接着させる外板をまげて型をとるわけであるが、治具が透明であるため、境界がわかりにくい。

20101223_zero_1_2

強力両面テープで下のように貼り付けるが、外板の反発力によるものかどうかわからないが、次第に引っ張れて赤印のように隙間が広がって行く。

20101223_zero_2

しかも、放置しておくと両面テープごと外板がはがれて浮いていくのがわかった。これにはまた、ディアゴスに対する憤りを感じた。 ちゃんとやれないようなことをさせるな!!しかたなく、外板と骨の間にカッターナイフをいれたり、プラスチックのへらをさしこんだりして両面テープでせっかく貼った外板をはずし、両面テープをきれいに取り除いてから、ボンドで強制的にくっつけることにした。 こうすることで、いくぶん隙間がなくなり、外板が浮いてくることがなくなった。 これからは、両面テープは使わずにボンドで外板を貼り付けていくつもりである。

20101223_zero_3_2

なんとかボンドでくっついた外板である。 両面テープで貼り付けたときよりも、隙間があかなくなって、なんとかなった感じである。

20101223_zero_4

裏面である。写真半分から上は両面テープで処理した部分であるが、やっぱり凹凸があったり隙間が微妙に開いていたりする。 あとでこうした隙間は補修ができることを期待して次の工程に進むことにした。

20101223_zero_5 

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