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2010年10月

2010年10月31日 (日)

●ゼロ戦をつくる(58)

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方向舵を組み立てる。方向舵の根元部分のフレームの組み立ては、きっちりとカバーにあわせるわけではないので、接着位置が微妙であり、いまいち組み立てに確信がもてない工程であった。

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羽布をこのように貼り付けた。いつもながら、羽布は貼り付けが難しい。下手をするとしわしわになってしまう。

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着艦フックをとりつけたところである。20101031_zero_8

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引き込み作動筒をとりつけて、後輪をとりつける。

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黒丸印の部分、ゴム製のヘッドレストをとりつけた。      

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2010年10月23日 (土)

●おろし蓮根の揚げだし

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材料

れんこん 200g(すりおろして水気をよくしぼる)/えび 4尾/生しいたけ 3枚/ぎんなん 8個/卵白 2個分/小麦粉 大4/片栗粉、揚げ油/A. 「出汁 2カップ、みりん、淡口 各Ⅰ」/ 4カップ/もみじおろし

作りかた

①蓮根は皮をむいて水でさらし、おろしてきつく絞る。

②えびは輪切り、しいたけは薄切り、ぎんなんは輪切りにする。

③①に卵白、小麦粉を入れてよく混ぜる。

④150℃で③を揚げて、あわが小さくなったら170℃に揚げ、カリッと揚げる。

⑤④をもりつけA「」の出汁をかけ、もみじおろしをのせる。

感想

美味しかった。もみじおろしは、大根に箸で穴をあけて、そこにタカノツメをつっこんで、一緒におろしていくのが本当の作り方だそうです。ピリッとしておいしかった。これは酒の席の一品に使えると思いました。

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●秋鮭のムニエル(和風タルタルソース)

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材料

生鮭 4切 /塩、コショウ /片栗粉、サラダ油、バター(大さじ1) /マヨネーズ(大4)、のり佃煮(大1)、しば漬け(きざむ) (大1)、ラッキョウ漬け(きざむ)(大1)/ねぎ(小口切り)適量/フリルレタス/プチトマト/塩こんぶ

作りかた

①鮭に塩、こしょうをして片栗粉をつけて焼く。仕上げにバターをからませる。

②マヨネーズ、のり佃煮、しば漬け、らっきょうを上記の分量ませ合わせてタルタルソースをつくる。

③器に①を盛り、②のソースをかけてねぎをちらす。

④トマト、レタスを添えて塩こんぶをふりかける。

感想

あっさりした和風ムニエルって感じです。 プチトマトに塩こんぶをふりかけて食べると意外に美味しかったです。

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2010年10月17日 (日)

●ベンチとPCラックの製作

今日は、両親の住む家に工具と材木を車に積んで、そこで出張製作?をおこなった。 ひとつは両親が座って庭のガーデンをながめれるようなベンチをつくることにした。 基本設計はコメリのサイトでみつけた「2×4材だけでつくるベンチ」を少しだけアレンジしたものである。 アレンジといっても、縦材に太い材を使用した点と、足に細い補強材を入れたことくらいである。

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もうひとつは、母が使用しているパソコンを2階から1階に引っ越して、これまでの板場の部屋から畳の部屋に移して、椅子を使わず、そのまま畳の部屋で座ってパソコンがしたいという要望から、畳部屋用のパソコンラックを製作することにした。早速、現在使用しているパソコンやプリンタのサイズを計測して、かんたんな設計図を頭に描いて製作開始した。

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それぞれにニス塗りをして、最終仕上げとした。 特にベンチは年老いた両親が庭でひなたぼっこをするのに喜ばれている。天気のよいこの土日にすべての作業が実施できたことは幸いであった。 また、実際にPCを配置したラックの様子など撮影してみたい。

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2010年10月10日 (日)

●ゼロ戦をつくる(57)

プロペラの減速室をとりつけた。羽根の裏側にあたる部分はマスキングテープを貼ってから、黒色で塗装した。(最初、筆塗りをしていたが、ムラが目立ったので、塗装を削り取ってから、再度、黒のスプレーで塗装しなおした)

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表からみて、黒がすこしはみだしているところがあったが、1200番のやすりでけずりとったあと、さらにコンパウンドで磨いて光沢を出した。

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尾部の縦通材を溝にあわせてさしこんで組み立てていく作業である。落ち着いてやれば、さほど難しい工程ではなかった。 差し込んだ部分がよくはずれるので、しばらくは、こうして輪ゴムでしっかりと固定しておくことにした。

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内部から尾部に向けてながめると、このように見事な構造をみることができる。

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2010年10月 8日 (金)

●各種の台をつくる

まず、新しい社屋の研修室のプロジェクター用の台を作成することにした。実はこの台は下の二つの台を作成した残りの材木で作成したので、一部、材が不足し、適当に残っている木を活用して作ったので、中段の棚(?)の形状はやや奇妙にみえるかもしれない。

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女子職員が新社屋の窓拭きなどをする際に、身長が足らないので、50センチほどの高さの台が必要であるということを聞いたので、自ら木工製作することにした。 女性が持ち運びできるように総重量をなるべく軽くすることと、女性がより安全に登り降りすることができる階段状の形状が必要となった。

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3台目であるが、これは倉庫のシャッターをあけて外から入りたいときに、段がないと非常に上がるのがつらいという男子社員の話を聞いて、倉庫のプラットの高さにあった携帯用の階段を造ることとした。 これは上の踏み台とほぼ同じ構造なのだが、板材が足らなくなってきたので、上の板はすき間をあけて配置させて固定している。 試しに30キロくらいの荷物を抱えてこの携帯用階段を登り降りしたが、ビクともせず強度は十分であると確信した。

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