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2010年9月

2010年9月26日 (日)

●1/250赤城をつくる(16)

97式艦上攻撃機、.........略して97式艦攻の完成をめざして、細かい作業を続けた。最初は折りたたみ可能なため、羽根を広げた状態で作りこむためには、その折込み部分の穴や、胴体と翼の根元の空間をパテで埋める作業が必要となった。

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パテのまわりを丁寧に紙やすりでこすってなめらかにした後、メタルプライマーを吹き付けて乾燥させる。

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裏面から、あめ色を噴霧しておいて、車軸やエンジン部分、胴体下部をマスキングテープを貼って、表面から暗緑色を噴霧する。

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マスキングテープをそっと取り去るとこのようになる。

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エンジンカウルの部分や、タイヤ、魚雷などをつや消しブラックで筆塗り塗装してから、デカールを水に濡らして、剥がして貼り付けるとこのようになった。

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ゼロ戦の風防ガラスには、なかなかデカールを貼るのが難しくてあきらめたが、97式艦攻の風防は比較的長くて大きいのでデカールを貼ることが比較的簡単にできた。

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風防ガラスを接着し、アンテナ(金属線を切り取って独自で作成)を差し込んで、このように97式艦上攻撃機が3機できあがった。

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前回のゼロ戦隊とならべて撮影してみた。当時は97式艦攻を護衛してこんなふうにゼロ戦が飛んでいたのだろうかな?

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●犬小屋の完成

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屋根の下の三角形の空間を埋めて、全体を木材の防腐効果のある液で塗りたくり、乾燥させておくことにした。 ペンキで色を塗っても、やがて剥げ落ちて汚くなるので、こうして木目を生かして防腐効果のある液でコーティングして完成とすることにした。 乾かしていると全体的にやや黒っぽくなっていったが、これはこれでなかなかいいのではないだろうか? それよりも、我が家の愛犬「オトメ」は気に入ってくれるのだろうか??

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2010年9月23日 (木)

●従業員用差出ポストの作成

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会社の社屋が新社屋になった。社員たちがそれぞれ仕事場で郵便物をつくり、それをまとめて女子職員が郵便局へ投函しに行ってくれることになっているが、会社の郵便物をまとめて出すための集約箱が必要になったわけである。 ジグソーで郵便マークを抉り取って、このような御洒落?な郵便箱を作って会社に提供している。

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2010年9月20日 (月)

●1/250赤城をつくる(15)

船体を粗く削って整える工程である。下の写真のように、けずる部分をざっとフリーハンドで書いて、カッターですこしづつ削り落として、粗めの紙やすりをかけておくことにした。

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船首部分はこのくらいで荒削りを終了

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中間部分はこのくらいで粗削りを終了

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船尾部は竜骨を削らずに残すように書いてあったが、こすっているうちにすこし形がかわってしまった。 また、竜骨から裏の部分のへこみが大きいので、パテ塗りをして修正する必要があるのでこのへんでとりあえず、粗削りはやめておいた。

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中部格納庫の床材はこうして、ボンドで貼り付けずに位置あわせだけをしておくことにした。

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2010年9月19日 (日)

●ゼロ戦をつくる(56)

ここまで作ると、胴体と両翼をならべて組み合わせて見たくなる。 それにしてもでっかい!!

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エンジン部分もとりつけると、ほぼ全体の構造ができあがってきたといえる。だが、まだ55号まで組み立てたにすぎず、残り45号もあるのだから、先は長い。

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2010年9月18日 (土)

●ゼロ戦をつくる(55)

尾部の胴体フレームの組立てが続く。このように2号分まとめてメタルプライマー、青竹色の噴霧をおこなった。

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それぞれを組み立てて、このような状態にまで仕上がった。尾翼の一部までが出来上がってきた。

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前面からみると、このようになっている。微妙にゆがみがあるかもしれないが、今後のフレームの取り付けの中で修正していきたい。20100919_zero_3_2

胴体燃料タンクを取り付ける。かなり重厚感がでてきた。実際に金属製なのでかなりの重量になってきた。

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2010年9月12日 (日)

●ゼロ戦をつくる(54)

コックピット内、昇降舵操作機が写真左上のところに仕上がっている。昇降舵はチェーンを介して動力が伝えられたようである。

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7.7ミリ機銃前面覆いをとりつけた。若干、はめ込みに手間をかけたが、なんとかうまく接着できた。

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無線機の台を作ってとりつけたところである。

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いよいよ胴体フレームを組み立てることになった。非常に華奢な部品が多くなるため、フレームを曲げないように慎重に作業を進めていった。

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胴体フレームは組んでから、ボンドを流し込んで接着するようになっているため、このように輪ゴムで軽く固定してから接着作業を行った。 ゴムの力が大きすぎるとフレームがゆがむので注意が必要だった。

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コックピットに胴体をくっつけるとこんな感じになる。だんだんと大きさが現実を帯びてきた。やっぱりでかい................。どこに飾るのがいいだろうか? 今から思案している。

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●1/250赤城をつくる(14)

砲身根元に防水布を貼ったように表現しようと思い、ネットで上手な人に相談したら、エポキシパテで形を作る方法、ティッシュ、紙などを細く切って巻きつける方法などを教えていただいた。 だが、なんどもやっては失敗の繰り返しで、自分の不器用さをあらためて知った次第です。(涙) 結局、塗装やボンドなどを削り落として、再塗装しなおして、砲身の根元に白い塗料をたっぷりつけて乾かしてボリューム感を出すことにして、今回はごまかした。

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2010年9月 5日 (日)

●犬小屋をつくる(3)

コメリへ木工用品を見に行くと、このような塩ビの波板の曲げたのが売っていた。 これは犬小屋の屋根を波板で覆うのにちょうどよい角度だったので購入した。(1枚 558円でした。)

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両サイドの波板をうちつけてから、今日買ってきた曲がった波板をてっぺんにつけて屋根が完成した。

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これでどんな雨でも雪でもドンと来い!!の犬小屋ができあがってきた。あとはペンキで外側 の塗装をして終わりにしようと思っている。

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2010年9月 2日 (木)

●太刀魚のトマト煮

材料は冬瓜のカレーあんかけの日記の材料の中に重複しているが、それと、この画像右の湯むきしたトマトが必要である。

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材料は 太刀魚 4切/トマト(完熟) 4個/ねぎみじん 1本/生姜みじん 大さじ1杯/ソース(煮きり酒 1/2カップ、ウスターソース 大さじ1杯、淡口 大さじ2杯、塩 小さじ1/3、酢 大さじ1杯)/レモン/小麦粉/塩/サラダ油、揚げ油

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①太刀魚は切れ込みを両方から斜めに入れて、外骨を取り去り、塩をして小麦粉をつけ揚げる。

②トマトは湯むきして種をとり、粗くきざんでおく

③サラダ油で生姜、ねぎを炒め、トマトを加え、トマトの水分をとばすようにしっかり炒める。

④ソース(※)を入れて煮立てて①を加えてサッと煮る。

⑤器に盛って、くし形のレモンを飾る。

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師匠の作品が上の画像である。

下の画像が自分が作った料理である。 やはり、盛り付けというのか、トマトソースのキメの粗さというのか、私の作ったものは見栄えが悪い。 しかし、食べて見ると大変美味しかった。 太刀魚がないときは秋刀魚、さわら、さばなどでもOKという師匠の教えを受けた。

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●冬瓜のカレーあんかけ

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材料は上の写真のとおり(4人分)である。

冬瓜  1/4個(750g)/豚ばら肉   100g/干ししいたけ  6枚

煮汁(煮干30g、昆布5g、水1リットル、酒3/4カップ)

みりん 大さじ4杯/淡口 大さじ2杯/塩 小さじ1杯 /カレールウ 40g/生姜  1片/青ねぎ 2本/水とぎ片栗粉

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①冬瓜は厚めに皮をむき、1口大で表面に切込みを入れる。

②干ししいたけはもどして、薄切り、豚ばら肉は2センチ幅に切ってゆでて余分な脂を抜く。

③なべに煮汁と①②を加えて沸騰したら、みりんを加え、落し蓋をして弱火で冬瓜がやわらなくなるまで煮る。

④塩、淡口、カレールーを加えて、ごく弱火で10分間ほど炊く。

⑤冬瓜を取り出して器に盛り付け、煮汁に水とぎ片栗粉でとろみをつけてもりつけた冬瓜にかけて、最後におろし生姜、ねぎをのせる。

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まずは、師匠の完成品を撮影したものである。

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下はわが作品である。こころなしか出汁のとろみがきついようにも見える。しかし、たべると非常においしかった。 これに”うどん””そば”などの麺類をからませるとより美味しいのではないかと思う。 カレーうどんを超える冬瓜カレーうどんができると思う。

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