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2010年8月

2010年8月25日 (水)

●ゼロ戦をつくる(53)

今日は飲み会を切り上げてきて、パイプの接着の続きをおこなった。根気よくできたど~~♪

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結局、パイプの長さは、都度長さをあわせて切っていったほうがベターである。テキストどおりのサイズにそれぞれ切り分けて作業にかかったが、一部、サイズの合わないものがでてきてしまった。

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2010年8月22日 (日)

●ゼロ戦をつくる(52)

補助翼の作成で、少し嫌気がさしていた。 気分転換でエンジン周りを組み立てることにした。 まずエンジン取り付け架を組み立てた。 このあとメタルプライマを噴いて、黒鉄色で着色しておいた。

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次はエンジンにディストリビューターコードをくっつける工程である。ディストリビューターの線は62ミリにカットして、両端を1ミリほどビニールだけを切り取って赤印の穴に差し込んで接着していく。

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上に線を出してくる場所がなかなかわかりにくかったが、比較的楽な作業だった。

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次は点火プラグコードをつける工程である。プラグコードを15ミリ、23ミリ、33ミリ、40ミリにカットしたものを用意して、エンジンのシリンダーのそれぞれの点火プラグの穴に接着していく。 ただ、よく見ると点火プラグに穴がきれいに開いていないものもあり、少し手間取ってしまった。

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●ゼロ戦をつくる(51)

翼本体と補助翼の間に帆布を竹串を使って中に入れ込む作業が思いのほか難しく、あまり垂直に力を入れて押し込もうとすると帆布の接着面がほかのところにくっついてしまい、竹串が突き刺さって帆布が破れたりした。 むしろ竹串をやや斜めにして端から力をいれて少しづつ裏側に帆布を押し込んでうまくいきはじめたら、今度はヒンジがその強度に耐えられず、外れてしまい。 こんなことになってしまった。

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仕方ないので、外れたのをいいことに、帆布を全体にはりつけた上で、ヒンジ部分に再度補助翼を押し込むような形で主翼に取り付けた。反対側はヒンジがはずれなかったが、押し込んだ部分の帆布の貼り付けをいい加減なものになっている。20100822_zero_1_2

帆布を翼に貼り付ける作業は、正直言って、私には難しかった。 しかも、帆布の裏面シールの接着強度が中途半端なもので、貼っても剥がれてきたり、接着面が変形してきたりということで、出来上がりが非常に悪く、これだったらスケルトンモデルにしたほうがよかったかもしれないと後悔した。帆布そのものが、少しかたいので、細かい部分はいくら手で押さえて接着しても、しばらくするとこのように接着がはずれて口が開いたようになってしまう。 しかたないので、この開いた口の部分にボンドを流し込んで、再度押さえて接着した。

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右翼は左翼よりも作業がスムーズに進んだが、それでも、やはり、補助翼と主翼のすき間部分の帆布の接着は完全にはできていない。 いくら押さえても接着力が弱いので帆布が浮き上がってきている。  かといってこの部分にはボンドを塗ることができない。 まあ見えない部分だから、しばらくこのままにしておくことにした。

(下は両翼の表面を撮影したものである。)

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(下は両翼面の裏側を撮影したものである)

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2010年8月21日 (土)

●犬小屋をつくる(2)

犬小屋の入り口はこのように丸く切り抜いた。おそらくわが愛犬が使用することになれば、数日内にこの周囲は歯で噛み崩されることになるだろう(犬の習性か?)

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このように屋根をくっつけたが、外に置くからには、犬小屋そのものを防水仕様にしなければならない。 後で屋根には波板を貼り付ける予定にしている。

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このように、犬小屋の側面、底面はやや厚めのベニアで覆われたため、風通しは悪く、夏は熱がこもる恐れがあるため、屋根はこのような形にして、上面の三角形の穴から風が通るようにした。 今年のように猛暑が続くようであれば、犬小屋にはこうした空気の通路がどうしても必要であろう。

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2010年8月16日 (月)

●ゼロ戦をつくる(50)

無線帰投装置を色分けしてから、一部塗装をこすって剥がしてとりつけたところである。いずれにしても、当時の日本軍の無線の性能は悪かったらしく、ゼロ戦のパイロットにとっては、無事帰れるかどうかも命がけの状態だったのかもしれない。

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2010年8月15日 (日)

●1/250赤城をつくる(13)

船体をつくる木工加工も終盤にさしかかってきた。船尾の板をすべて貼り、すき間にパテ塗りをして、軽く紙やすりをかけたところである。 写真下部の左舷に少し大きなへこみができてしまっているが、これもパテで埋めていくことにする。

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船尾部分はいずれも外板フレームを1ミリ程度はみださせて加工するようになっていたが、これも船尾部分の部品とのすき間をなくすために紙やすりで削っていって調整するためであったことがわかった。

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船首の蓋状になっていた部品は仮止め状態であり、いったんはずして見るとこのようになる。

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船尾はこのようになっている。後部の左舷に、20センチ砲などを設置する予定の艦尾フレーム(3枚の板を貼りあわせる)をとりつけた。

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骨組みをつくる一方で、こうした対空砲や11メートル内火艇などの小物をどんどん作り上げている。

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2010年8月11日 (水)

●1/250赤城をつくる(12)

船体、後部の外板貼りをここまで進めた。どうしても隙間になるので、蛍光灯にかざして光が漏れる場所については、早めにパテを塗りつけることにした。

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角度を変えて見るとこのようになる。全部の外板が貼りつけ終わってから、あちこちの船体を削ったり磨いたりする作業に入る。 「大和をつくる」で経験した作業が続く。

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後部だけでなく、船体の中央部もこうして、隙間をパテでうめておく。

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もちろん、船首についてもパテを塗りたくっておく。 パテは乾かすと、すこし痩せるので、なるべく板材のかけらを薄く切って、隙間に差し込んで接着して、カッターで不要部分をそぎ取る作業をしてからのほうがよさそうである。

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2010年8月 8日 (日)

●ゼロ戦をつくる(49)

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大骨、補助翼、コックピット内部の装置など...........数号分まとめて着色しておくこととした。その上で右翼の大骨をかぶせる作業をした。一箇所だけネジを締めすぎてネジ頭をねじり切るという失敗をしたが、その部分については、接着剤で固定することにした。

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補助翼部分の骨組みの作成である。両サイドの小骨の角度と中にはめて接着していく小骨の角度が微妙に違って、これを補助翼の後の縁の切り込みに入れる際に非常に苦労した。 なかば強引に小骨を切れ込みに押し込んでいった。

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悪戦苦闘して左右の補助翼の骨が完成した。このようにせっかく青竹色で着色したにもかかわらず、あちこち塗装が剥げ落ちてしまった。 だが、48号以降、この骨に羽布を貼っていく作業があるようなので、このあたりの塗装にはあまりこだわらなくてもいいのかもしれない。 とりあえず、色は塗らずにこのまま進めていくことにした。

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補助翼よりも、さらに主翼のヒンジを補助翼の切れ込みに差し込む工程で、本当に苦しむことになった。ヒンジの留め金(ピン)の圧縮具合が私の場合、テキストよりもかなり強力にペンチで圧縮したので、補助翼側の切れ込みとは形がまったく合わなくて、力を入れて押し込もうとして補助翼そのものをかなり変形させてしまった(涙) しかたなく補助翼の切れ込みを電動やすりで大きく削ってヒンジを挿入することでこのようになんとかくっつけた。ヒンジ部分を切れ込みにあわせてペンチでなんども絞めたのが災いして、補助翼がスムーズに動かなくなった。 まあ、これはこれで、完成後もあまり動かさないで飾ることにしようと思った次第である。

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とにかく、私の模型を作る際の技術力のなさが、ここへきて露呈している。自信をなくしてしまう場面もあったが、なんとかこのように外観はできてきたので、もう失敗したところは少し反省した上で次に進むことにしたのである。下は左右の翼の骨組みがほぼできあがったところである。

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2010年8月 5日 (木)

●ゼロ戦をつくる(48)

空気取り入れパイプをとりつける。 左翼のほうで見逃したかも?!と、少し心配して調べたが、結局、このパイプが設置されるのは、右翼だけのようだ。

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コックピットの中も配電盤やレバーボックス、空中線切替操作器などを配置して、だんだんとにぎやかになってきた。

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2010年8月 4日 (水)

●スタミナみそカツ

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上(↑)はみそだれを付ける前の状態を撮影したものである。

下(↓)はみそだれを上からかけた状態を撮影したものである。

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用意するもの(4人分)

牛ロース肉(薄切り) 200g/ ジャガイモ 2個/にら 1/4束

青ねぎ 1/4束/(みそだれ) 赤みそ50g トマトケチャップ 大さじ1杯

にんにく2片をおろしたもの 煮きり酒大さじ5+1/3杯 ウスターソース 

大さじ3杯 砂糖 /キャベツ・パセリ・トマト/粒マスタード /塩

こしょう/小麦粉/たまご/パン粉/サラダ油・揚げ油

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つくり方 

①みそだれをつくる。サラダ油をひいて、おろしたにんにくを炒める。それに日本酒、赤味噌、トマトケチャップ、ウスターソースを加えてトロッとするまで練る.。最後に隠し味で砂糖を少し加える。

②ジャガイモは皮をむいて茹でてすりつぶす。

③にらは5ミリに切ってサラダ油でさっと炒め、小口切りにしたねぎを加えて、塩、コショウをする。

④ ②と③をあわせる。

⑤ 牛肉をひろげて④を包み、小麦粉、卵、パン粉をつけて180℃で揚げる。

⑥ キャベツを千切りして置き、⑤を盛り、粒マスタードを添えて、①のみそだれをかける。

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感想  

少し牛肉を揚げる時間が少なすぎて、生っぽかったので少し食感が悪かった。味的にはまあまあ..........でもちょっとコロッケを食べているような気もしました。

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●小松菜と茄子の炒め煮

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用意するもの(4人分)

小松菜 300g/ なす 4本 /貝割れ菜 1パック /生姜みじん   1片

水溶き片栗粉/ごま油 /塩 /サラダ油 /(煮汁)だし 2+1/2カップ

干しえび 30g みりん 大さじ1杯 塩 小さじ1杯 淡口 大さじ1杯

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つくり方

①煮汁の干しえびはだしにつけ戻し細かく切る

②小松菜を茹でて3センチくらいに切る。

③なすは皮をむいて3センチの長さのくし形に切り、貝われ菜は種をきれいに取り3等分に切り、きれいに洗っておく

④サラダ油で①の煮汁につけた干しえびを取り出し、みじん切りした生姜と一緒に炒める。

⑤煮汁のだしと調味料(みりん、塩、淡口)を加えて中火で5分ほど煮る。

⑥小松菜を加えて、水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後にごま油をたらす。

⑦器にうつして、貝割れ菜をのせる。

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感想

夏の暑いときに野菜をとるにはいい料理だ。つくりたてを食べたから少し温かい料理となったが、逆に夏は冷蔵庫で冷やしてから食べてもおいしいのではないかと思った。

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2010年8月 1日 (日)

●護衛艦「はまゆき」に乗る

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本日乗船した「はまゆき」は写真正面の護衛艦の後ろに係船されていた。143番はすずなみだったか??はまゆきよりもひとまわり船体が大きいようだ。(ちなみに「はまゆき」は126番である。)

海上自衛隊舞鶴に所属のはつゆき型護衛艦の第5番館として昭和58年11月18日に竣工した船である。 今日は体験航海の日であった。気温36℃、海上も比較的風は少なく、船上にいるとゆでタコになるかと思うほど暑い一日であった。

http://www.kyoto-minpo.net/html/jieitai/maizuru_ships/hamayuki.html

今日は、航海だけで、途中で潜水艦が浮上したり、P-3Cが飛来したりというようなオプションは何もなく、期待してかけつけてくれた神戸の友人たちはがっかりして帰ったようである。

まあ、船首にある76ミリ砲とそのうしろにあるアスロックの発射する様子(もちろん玉の発射はなかったが)を見せていただいたのが、少ないオプションの一つだった。

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動きは俊敏であり、かつての日本海軍の戦艦の主砲の回転、上下の砲塔の動きから比較すると驚くほど早い。 二次大戦は戦闘機がプロペラ機であり、現在はジェット戦闘機やミサイルが相手であるから、このくらい俊敏に動かないと、いけないのは当然のことであるのだが。 それにしても、もしこんな砲が二次大戦時にあれば、爆撃機や雷撃機などはとてもそばに近寄れなかっただろうし、簡単に打ち落とされたことだろう。

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アスロックランチャーといわれる対潜水艦用のミサイル発射装置である。もちろん今日は中にミサイルは装填されていなかったが、回転スピードと発射の際の動きだけを見ることができた。数十キロ先の海中に落として、そこから潜水艦を追尾して攻撃する兵器である。

今日はめずらしく潜水艦も係船されていたので、一枚写真を撮って帰ってきた。

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