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2010年8月15日 (日)

●1/250赤城をつくる(13)

船体をつくる木工加工も終盤にさしかかってきた。船尾の板をすべて貼り、すき間にパテ塗りをして、軽く紙やすりをかけたところである。 写真下部の左舷に少し大きなへこみができてしまっているが、これもパテで埋めていくことにする。

20100815_akagi_3

船尾部分はいずれも外板フレームを1ミリ程度はみださせて加工するようになっていたが、これも船尾部分の部品とのすき間をなくすために紙やすりで削っていって調整するためであったことがわかった。

20100815_akagi_4

船首の蓋状になっていた部品は仮止め状態であり、いったんはずして見るとこのようになる。

20100815_akagi_1

船尾はこのようになっている。後部の左舷に、20センチ砲などを設置する予定の艦尾フレーム(3枚の板を貼りあわせる)をとりつけた。

20100815_akagi_2

骨組みをつくる一方で、こうした対空砲や11メートル内火艇などの小物をどんどん作り上げている。

20100815_akagi_5 

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