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2010年7月

2010年7月28日 (水)

●1/250赤城をつくる(11)

ゼロ戦の組立てを実施する。このようにゼロ戦の主翼あるいはカウル下のエンジンとの接合部にたくさん隙間が開いているので、パテを塗りこんだ。

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パテを乾かしたあと、やすり(紙やすり1000番)でこすって、余分のパテを削り落とした。

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メタルプライマを噴霧したところである。

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本体アメ色を噴霧した。

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エンジンのカウル部分をセミグロスブラックで塗りわける。

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運転席の部分にコックピット色を流し込んでから風防を接着して、ゼロ戦のデカールを貼ってならべる。

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風防に貼るデカールはなんどか試みたがいずれも失敗をしたため、デカールを貼るのをあきらめ、筆塗りすることにしたが、これも失敗.............風防の色落としのために塗料はがし液を塗ったところ、風防全体に落とした色が広がってしまい、どうしようもなくなり、風防は少し薄い色がついた状態でほうっておくことにした。 尾翼とアンテナを結ぶ線はテキストどおり、自分の毛髪を切って接着した。

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2010年7月24日 (土)

●1/250赤城をつくる(10)

船体、外板を貼る工程である。まるで、社屋の基礎工事みたいな感じになっている(笑)

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とにかく、船首、船尾については外板もかなり曲線になっているので、お湯の中に入れてあらかじめ外板を弓状に曲げておかねばならない。 しかも、ねじれがあるので、こうしてある程度は強制的に固定しておかないとすぐに接着がはずれてしまうのである。

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船尾の側の外板を貼り付けることになっているが、突起部分があるので、こうして外板も細かくL型に切除して接着するようなところも出てくる。

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フレームのNo.22~No.24まで定規をあてて水平にするようにテキストにかかれていた。またその水平の調整はNo.23のフレームを削ることで調整するようにも書かれていた。 しかし他のどのフレームを削って調整しても、このNo.24のフレームと甲板フレームの間に隙間ができてしまう。 とりあえず、これは仕方ないので無視して次の工程に入ることにした。

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また、このNo.23のフレームについても、最初から気になる段差ができている。後の工程がわからないからこれでいいのかどうかわからないので、これも放置しておくこととした。

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とにかく、問題はいろいろとありそうだが、ここまで完成した。船体の組み立てが続く。細かくできた外板と外板の間の空間はあとでパテで埋めることにして、製作は先に進めることにしている。

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2010年7月19日 (月)

●整理棚をつくる

模型製作をしていくうちに、工具や塗料など、どんどんと関連材料が増えていく。どうも、部屋がすっきりしないし、整理ができないので、いらいらしてくる。 とうとう、思い立って、この間から木工製作で使い残してきた板や材が倉庫に少したまってきたので、これらをうまく活用して最低のコストでこうした模型製作用の棚をつくって部屋を少しだけでもすっきりさせようと思ったのである。 赤丸で囲んだものが本日、製作したものである。

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舞鶴市内は今日は気温が35℃を超えたようである。 そのような中、車庫の中で数時間、汗だくになりながら、木工に挑戦していた私は馬鹿か、あほか..............。とりあえず、このように、部屋に散らかしていた道具類、塗料類をある程度整理することができた。 材料の残りを利用して作ったが、こうした経験を積み重ねていくことが木工製作の腕をあげるのに最良であるような気もしてきた。(妻はこれ以上、部屋にものを増やしてほしくないらしく、私が作るものをかなり迷惑そうに見ているので、少し困っている.......。)

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2010年7月18日 (日)

●ゼロ戦をつくる(47)

さらに右翼にコの字型ヒンジを3箇所にとりつける。ヒンジを取りつける部品はこのようにシャフトを2ミリに切り取って先端を釘のように鋭利に磨いでおき、翼本体の穴にあわせてシャフトを挿入して、両方からペンチで挟み込んでつぶして固定する。

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ここで、これまで製作してきた本体部分を実際に組み合わせてみると、やはり思った以上にでかい。 これから、赤城とこのゼロ戦を両方組み立てるとなると、その作業スペースに悩むことになってくるはずだ。(やはり、同時進行は無謀だったのか??)

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翼をひろげた状態にしたゼロ戦の大きさは、赤城の船体と比べても見劣りしない。

でっかい...............。どうしよう(爆)

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●ゼロ戦をつくる(46)

右翼のフラップを作る工程である。フラップ板と全号(33号)で保管しておいた治具をかさねてマスキングテープで固定して、そこに切り取ったプレートを①から⑨までみぞにさしこんでならべる。

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次にフラップ板を溝にあわせて置き、固定できてから、さきほどのプレートのかかと部分のみに接着剤を流しこむ。

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マスキングテープで固定されていた治具をはずして、プレートのかかと以外の部分に接着剤を流し込んで固定する。 フラップ桁⑯を縦に溝に差し込んでから、上で置くだけであったフラップ板を接着する。 さらに、中央溝に細長い平行四辺形のフラップ桁⑮をはめこんで接着する。

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フラップを翼に固定するため、シャフトを入れて可動式にするためのヒンジを取り付ける。また、フラップ板の溝にもヒンジを2つ取り付ける。

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ここで、フラップに小骨を接着する際にたくさんはみ出した接着剤の跡をきれいにふき取るために、このような液を使って、必要外に染み出して接着剤で汚れている部分をそうじした。

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このあと、全体にメタルプライマーを噴き、乾燥させてから、若草色で塗装した。

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右翼の小骨の穴とヒンジ穴にシャフトを通して、フラップをとりつける作業である。このようにフラップは大きく動かすことができる。

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フラップを右翼にひっこめたところである。

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2010年7月17日 (土)

●ゼロ戦をつくる(45)

右翼の主脚の取り付けの工程である。 左翼で作成経験済みではあったが、フレームを差し込む際に力を入れすぎると、フレームをまげて変形させてしまうので、注意が必要である、 まず、主脚の出し入れを表示する表示棒を画像のように赤く塗装した。

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主脚ボックスに、主脚を入れて、主脚の溝にギアをいれる。そのギヤに上の表示棒のギアをあわせてふたをしめる。 

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主桁の8番と9番の間の切り込みがある。その間に突起を差し込むのだが、なんと主桁の部品にテキストでは穴が四つ開いていることになっているのだが、穴が開いてなかったので驚いてしまった。(仕方なく、所定の位置にドリルで穴をあけた)

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車軸ボックスの大ネジを緩めて、このように車輪を出した状態にして、フレームを差し込んで形をつくっていく。

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カバーの部分はこのように固定して接着した。

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●犬小屋をつくる

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現在のうちの柴犬(♀)オトメちゃんの犬小屋は店で買ってきたものである。形はきれいが、使用してある材は薄くて華奢なものだ。 舞鶴のように雨や雪が多いとすぐに薄い木は腐ってしまう。

そこで、今日の木工教室で、オトメちゃんの小屋を新調しようと思って、近くのDIY店で材木を買ってきて、ネットで「犬小屋の設計図」と検索し、出てきたものを少しアレンジして作ることにした。 大体の大きさを決めて、作りながらどこにどんな材を使うかを考えた。自分だけで作れば、いつもはこうした筋交いに近いようなものは作らないのだが、木工の先生は強度を増すので入れたほうがよいとアドバイスをしてくださった。

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次は屋根にあたる部分の製作や、前後左右の壁の取り付けがまっている。現在、コンパネをカットして貼ろうかどうか思案中である。

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2010年7月16日 (金)

●ゼロ戦をつくる(44)

コックピットまわりの部品の塗装と取り付けを行った。空気取り入れ口の配管と取り出し口の二つの部品をくっつけてコックピットに接着する。 また、空気取り入れ口の上の造形物については、塗料を剥がす作業をおこなった。

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コックピット色を剥がしてから、2箇所だけはセミグロスブラックで塗装している。 これを所定の場所に接着したのが下の画像である。

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無線機用の発電機もこのように黒鉄色で塗装をしてから所定の位置に接着した。

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2010年7月11日 (日)

●1/250赤城をつくる(9)

船首をフレームにくっつけて形ができあがっていく工程がはじまった。 艦首中甲板のフレームは左右3枚づつの板をボンドで貼り合わせて、あらかじめ接着した船首部分の板の上にくっつけた。すると、微妙に船首の角度に狂いがでているのに気がついた(船首がやや左に傾いていた)ので、カッターで不要部分を削り取り、粗い目の紙やすりで左部分をこすって、センターをあわせることにした。(下の画像のように、ほぼセンターがあってきた)

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船首の一番上の板はまだ接着してはいけないようなので、はめこんだだけの状態となっている。 船首にかけて直線的にせりあがっていなければならないのだが、ここでも不器用さを露呈して、板の下がやや放物線を描いたような状態になっているので、上の板と数ミリ隙間があいているところがある。 これは、あとで隙間を詰める処置が必要だが、今はほうっておくことにした。

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ちょうどフレームがくぼんでいる部分に外板を貼ったあと、船底に底板を貼る作業である。貼り付ける場所は、かなり曲面を描いており、フレームと底板とが直角でないために、あらかじめ外板をやすりで台形に削って接着しなければならない。 また、外板はお湯の中でゆっくりと曲げていかないと、すぐに折れてしまう。(下のような道具を総動員して、板が完全にくっつくまで放置することにした。)

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ここをきっちりと接着しておかないと、これから上の外板貼りがうまくいかないので、こうしてかなり押さえつけて狂いを出さないように接着する。

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外板を貼る位置によって、固定する方法を考えなくてはならない。先ほどの底板との接着に使った道具は上にいくほど使えなくなる。 上2枚も外板を曲げて接着しなければならないので、こうしてゴムを使って曲げながら接着できるように考えた。

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外板の最上部の板貼りはフレームから、約1ミリだけはみ出させて貼り付ける必要があるので、このように外板にドリルで穴をあけて、ピンでとめて接着固定することにした。

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今回の外板はこのように船首の外板から一枚分外に飛び出すような形になる。

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最終的に、赤い線で囲んだ部分が隙間として残るので、これまで使ってきた外板の残りを利用して、外板を隙間の形にあわせて加工して、ボンドをつけてから、はめこんで、隙間をうめた。

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2010年7月 7日 (水)

●夏野菜のぶっかけそうめん

用意するもの(4人分)--------------------------

●胡瓜    1/2本   →角切りに

●オクラ   3本    →若干の塩水でゆがいて輪切り

●トマト   小1個   →角切りに

●茄子    2本   →焼き茄子にして角切り

●茗荷    2本   →千切りにして水にはなす

●そうめん  4束

●かけ汁  出し汁3カップ、みりん2/5カップ、塩 小さじ1/3 淡口 大さじ4杯

       濃口 大さじ2杯

(作り方)------------------------------

① 野菜はそれぞれにカットして準備する。 

②茄子は金気を嫌うので、必ず木の箸か竹串で表面に穴を数箇所あけてやってから、直火で焼く。焼いたら、表面の皮をはぐ。温度が高いので熱い場合は、さっと氷水に通してから皮むきしてもよいが、水につけすぎると風味がなくなるので注意すること

③かけ汁の作り方/ まず本みりんを火にかけて煮切る。(アルコールを燃やす)/塩、淡口、濃口をいれてから、水を3カップ入れて、そこに10センチ角の出汁昆布をいれて煮る。最後にかつおぶしをひとにぎり入れて、かつおぶしが下に沈んだら火を止める。

④そうめんはあらかじめ、紐をはずしておき、沸騰したお湯に一気にいれて、ひっつかないように、はしでめんをほぐす。 一煮たちしたら、ビックリ水をカップ1杯加えて、しばらくして再度沸騰したら、火を止めて、ざるに移して冷たい水道水でよく洗って、ぬめりを取る。

⑤そうめんを置き、野菜を上にのせて、まわりにかけ汁をかける。

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かけ汁をかける直前の状態を撮影したのが下の画像である。(先生の模範演技品)

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かけ汁をかけて、たべる直前の自分のつくったぶっかけそうめんの画像がしたの画像である。 これは最後の一滴まで飲みつくす料理なのだろう。たくさんの野菜とソーメンが出し汁のうまみとともにのどの奥にズルリと消えた。夏には最高の料理だ。

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●鰹の竜田揚げ

まず、料理の先生がつくられたサンプルを撮影したものである。

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用意するもの

●かつお  1節

●漬け汁

     薄口醤油   50cc

     酒       20cc

     おろし生姜   1片分

●片栗粉、揚げ油

●サニーレタス、にんじん、貝割れ菜

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(作り方)

①かつおは皮をつけたまま6~8ミリに切り、漬け汁に5分ほど漬け込む

② ①の汁気を軽くとり、片栗粉をハケにとり、うすく表面にまぶしてはたきおとし、160度の油で揚げる。(揚げすぎないように、少し早めに油からあげても、余熱で中まで火が通る)

③野菜をそえる。

で、私たちが作ったのが次の写真である。盛り付け、野菜の切り方などにかなり問題があるようであった。 ただ、かつおの揚げ加減は絶妙だった。

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2010年7月 4日 (日)

●木工作業台(組み立て式)の製作

木工作業をする上で、市販の組み立て作業台などを過去に購入したことがあるが、結局、帯に短し、たすきに長しで、倉庫に眠ったままになっている。 木工教室に行って、教室のはじまるまえに倉庫から出してきて台を組み立てる..........その台がとても便利で、気に入ったので、自分用にもそれを作ることにした。 バザールへ行き、コンパネを2枚購入し、それぞれを縦にカットしてもらい計4枚を持ち帰って加工した。 組み立て足の部分はさらにそれを2分して、中を画像のようにくり抜いた。 台の部分は多少重たい工具をのせても横板がしなることがないように2枚をサンドイッチにしてボルトでとめて1枚にして使うことにした。 車庫にしまってあるときは、このように立てかけておけば場所もとらない。

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それでは、下の二枚をそれぞれの溝にさしこんで組み立てると、このように安定のよい足ができる。

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さらにもう1セット分の2枚を組み合わせると、このように台をのせる安定した足ができあがる。

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その上に、先ほど書いたコンパネ2枚分の厚みのある上板を載せるだけでこのような安定した作業台が出来上がる。

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作業はこのように、いろんな木工器具をのせて作業していても、なんら不都合を感じることがない。 

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2010年7月 3日 (土)

●ゼロ戦をつくる(43)

ゼロ戦の車軸からタイヤにかけての製作である。 ここではわからないが、車軸の上からシリンダーパイプをかぶせて光沢を出している。

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車輪のサスペンジョンの製作である。上の車軸の一番上の部分にフックを接着してシリンダー内部にサスペンジョンのバネを装着する。

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シリンダーリングは色を間違えて着色していたので、あとで黒鉄色で着色しなおした。

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●印箱つくりに挑戦

印箱といっても、たんに会社で使うさまざまな判子を入れて分類しておくだけの印箱である。会社の部下がそれを厚紙をつかって上手に保管しているのをみて、経費削減とはいえ、そのけなげさについつい男気を出してしまい、こっそりと作ってプレゼントすることにしたのである。 まず、頭の中に寸法をあらかじめ記憶して帰ってきた。 箱の4方の板をどのように組み合わせるかを考えたが、通常のカットでは少しプライドが許さないので、45度の角度でカットしたものを組み合わせボンドで接着して釘を使わない方法をとることにした。

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やわらかい材をカットしているので、どうしても切断面はこのように粗くケバガたってしまう。これをやすりがけして切断面をきれいにして組んでみる。

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さらに、印箱の中に判子を分類するための区分け板をはめこむ溝を彫る事にした。これといった専用の道具もないので、とりあえず角型の木工やすりで2ミリ程度の溝をつくることにした。

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つぎに、底板を寸法どおりに切り取って、ボンドで貼りあわせて、上から化粧釘を6本だけ打っておいた。

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次に、印箱の中の区分板をベニヤ板を切り取って寸法をあわせてさしこんでいった。

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表面をやすりがけしたあと、外面だけを着色することにした。木工用塗料で余っている色としてこのような紫色しかなかったので躊躇したが(部下は女性なので、ピンク色などがあればよかったのであるが.....)とりあえず着色してみた。

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これで完成としたかったが、しばらく見ているうちに、印箱そのものが木製ではなく厚紙で作ったように見えるので、プライドが許さず、結局上面の塗装を削り落とすことにした。

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とりあえず、これで完成として、明日会社に持って行き、部下にプレゼントする予定である。頼まれもしていないのに、こんなものを作って渡しても、気に入ってもらえなければ単なる上司の押し付けになってしまうが、まあ、私も定年まで数年だし............嫌なら、そのうちにそっと処分していただければいいと思っている。(笑)

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2010年7月 2日 (金)

●ゼロ戦をつくる(42)

左側面計器版と無線操作盤の塗装をまず行った。複雑な形状なのでスプレーでは色ムラがでるので、あらかじめ筆で粗くコックピット色を塗ってから..........と説明書きがされていたにもかかわらず、無視して手を抜いてスプレーで一気に塗装した。(笑)

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それぞれ、銀色に見える部分は塗装をあとから剥ぐわけである。つまようじでは色が落ちなかったので、千枚通しをつかって細かく塗装を削り落とした。

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色むらがでてしまっているが、このまま接着してしまった。(気にしていない)

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いいねえ、計器板が側面にもつくと、いかにも操縦席らしくなってきた。

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翼の三箇所にヒンジをとりつける工程だが、見事に失敗してしまった。ピンの取り付けがあんまりうまくいかなかった。 穴に対してピンが太くてうまく入らないし、無理するとフレームがひんまがってきたりしたのだ。 とにかく、ピンを押し込めるだけ押して両方をペンチではさんでギュッとつぶしてみた。 まあ、これで固定はできたし、ヒンジが動くことも確認できたのでよしとした。

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組み立てたゼロ戦の部品はこのとおり、こんなところに放置している。なにせ部屋がせまくなり置く場所に困るようになってきた。 どんどん組み立てが進み、どんどん筐体がでかくなるのだ。 おまけに「赤城をつくる」にまで手を出している私はどうすればいいんでしょうなあ...........(爆)

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