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2010年7月24日 (土)

●1/250赤城をつくる(10)

船体、外板を貼る工程である。まるで、社屋の基礎工事みたいな感じになっている(笑)

20100724_akagi_01

とにかく、船首、船尾については外板もかなり曲線になっているので、お湯の中に入れてあらかじめ外板を弓状に曲げておかねばならない。 しかも、ねじれがあるので、こうしてある程度は強制的に固定しておかないとすぐに接着がはずれてしまうのである。

20100724_akagi_02

船尾の側の外板を貼り付けることになっているが、突起部分があるので、こうして外板も細かくL型に切除して接着するようなところも出てくる。

20100724_akagi_04

フレームのNo.22~No.24まで定規をあてて水平にするようにテキストにかかれていた。またその水平の調整はNo.23のフレームを削ることで調整するようにも書かれていた。 しかし他のどのフレームを削って調整しても、このNo.24のフレームと甲板フレームの間に隙間ができてしまう。 とりあえず、これは仕方ないので無視して次の工程に入ることにした。

20100724_akagi_05_2

また、このNo.23のフレームについても、最初から気になる段差ができている。後の工程がわからないからこれでいいのかどうかわからないので、これも放置しておくこととした。

20100724_akagi_06_2

とにかく、問題はいろいろとありそうだが、ここまで完成した。船体の組み立てが続く。細かくできた外板と外板の間の空間はあとでパテで埋めることにして、製作は先に進めることにしている。

20100724_akagi_07   

   

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