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2010年6月 6日 (日)

●1/250 赤城をつくる(7)

25ミリ連装機銃のベースに手すりをとりつける工程である。 大和をつくるでも経験したが、テキストどおり個々のパーツにメタルプライマーを噴いて、乾燥してから塗装してカット、組み立てをするよりも、すべて組み立ててからメタルプライマを噴霧して塗装したほうが綺麗にしあがる。

20100606_akagi_4

船首と船尾の加工である。いずれも9枚程度の板を貼りあわせて、斜めにカッターナイフでカッターをいれたあと、やすりで大まかに形をつくる工程である。 大和をつくるでも経験した作業なので、なんだかなつかしい思いで作業した。

20100606_akagi_1

船首は高さをミリ単位であわせなくてはならない。 また、上面の板は斜めに削りとらなければならず、水平をとったりするのが意外に難しかった。 それにくらべて船尾は今のところ難しい調整をしなくても、適当に削ればいいような感じだ。

20100606_akagi_2

赤城の骨組みはほぼ出来上がってきた。あとは側面を細い板を貼り付けていく作業が待っているはずである。 これも大和をつくるで経験した作業だが、作業としては手間のかかる山場に入ってくる。

20100606_akagi_3   

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