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2010年6月 5日 (土)

●大工用の道具箱をつくる

舞鶴市の木工教室が開催され申し込むことにした。月二回の実習で、舞鶴市の城南会館で実施される。講師は岸本怜先生というよりも岸本棟梁というべきか..........。 なんといっても木工をする道具を入れる工具箱がないので、第一作は工具箱をつくることになった。 持参した工具はほとんど使うことなく、岸本先生の工具をほとんどお借りして作成する。しかも、先生が逐一かまってくれるので、絶対に失敗することがないという安心感もあるから初心者にとっては、気後れしなくて非常にいいのだ。板を選んで、カットして木工ボンドで板面を貼りあわせて、木工ネジを電動ドライバーで打ち込んで、あとは粗めのヤスリがけ、かんなをかけて表面を綺麗にしてから、バーナーで全体を焦がす作業であった。人によりバーナーの使い方が違う。私は性格が出たのか、非常にバーナーのかけ方が激しく、真っ黒になって、一部は炭になっているようなところも出て、先生に笑われてしまった。20100618_mokkou_1

早速、持参していた自分の道具を一式入れてみた。のこもハンマーも、のみもL尺もすべてきれいに入った。

20100618_mokkou_02

木の節のかたい部分が焦げずに残って、独特のデザインとなる。 こうした木の節の配置が一つ一つ違うので、世界で一つだけの作品となるのだという岸本先生のお話を聞いてなるほどと思った。

20100618_mokkou_03_2

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