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2010年5月

2010年5月30日 (日)

●ゼロ戦を作る(40)

ボンベやボンベコックをとりつける工程である。ボンベの取り付け部品のところは、スプレーが難しいと感じて、手塗りにしたため、色むらができてしまった。 まあ、この部分は外から常に見えるわけでもないので(スケルトンはできません。あきらめました)このままにしておくことにした。

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ゼロ戦の本体部分は全体的にはここまで進んでいる。

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左翼だけでなく、右翼もかなりできあがってきている。 部屋が狭いので、赤城の骨組みの上に右翼部分を放置している(笑)

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●1/250赤城を作る(6)

9メートルカッターを2艇つくる。 軍艦色とデッキタンの境目はこのようにマスキングテープを適当に貼り付けてからスプレーで着色した。

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少しデッキタンを厚く塗りすぎたが、今回はこのままにしておくことにした。

船体フレームは別途、製作しているが、船首部分がやっと工程に加わった。 このようにしっかりと板を接着してから厚みを32ミリになるようにヤスリで底面を削った。

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カッターナイフで船首部分をまっすくぐに切り落としたところである。

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25ミリ連装機銃をとりつけたり、あとから船体にとりつける部品はだんだんと出来上がってきている。

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2010年5月16日 (日)

●ゼロ戦をつくる(39) 左翼の製作続く

ゼロ戦が艦上機として活躍するためには翼の長さが邪魔になって空母のエレベータにのらないということで、苦肉の策としてこの翼の両方の先っぽだけを折りたためるようにしていた。その部分の製作である。

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折り曲げがちゃんとできることを確認してから上面カバーをネジ止めしてとりつけるわけだが、画像はその直前のものである。

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小骨がきっちりとはまっていることを確認してから、カバーを取り付ける。今回、カバーの一箇所だけはネジ穴を0.9、ミリのピンバイスドリルで穴をあけることになっていた。

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折り曲げたり、ひっぱったりするたびにLEDランプがちゃんと点灯してくれるかどうか不安になり、テストすることにしている。

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折りたたんでからの点灯試験である。

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カバーの2枚がきっちりと正確に組み合わせられているかのチェックは、このカバーのつなぎ目を見るとよくわかる。 多少狂いは出ているが、この程度なら誤差範囲だろう。

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●ゼロ戦をつくる(38) 隔壁に電線を埋め込む

隔壁にこのように、電線を通して接着する工程である。 思わず左側の紫外線灯の電源を隔壁に通し忘れたのだろうか?と思って、組み立て方をさかのぼって調べてみたが、左側の隔壁には電線を通すようになっていなかったので安心した。

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コックピットはこのくらいまで組み立てが進んできた。 まだまだだが、先が楽しみになってきた。

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2010年5月 9日 (日)

●ゼロ戦をつくる(37) 車軸動作や、ランプの点灯試験

左翼のカバーを取り付ける際に、左翼の20ミリ機銃の裏に装着したLEDランプの位置を四角い穴に位置あわせする為に、軽くひっぱって外に出したので、断線などがおこっていないか心配だったので、ランプの点灯試験をしておいた。

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無事点灯しました...........ほっとしました。

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滑走時にはタイヤハウスからギアーボックスのネジをゆるめて車軸を縦に引き出してこなくてはならないが、操縦席から車輪が降りたかどうかを目で確かめていたゼロ戦の仕組みがそのまま再現されている。 赤い標識が車輪を出したときに羽根の上にニョキニョキっと出てくるかどうかを確認した。

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それでは車輪をだしてみます。おお......ちゃんと赤い標識が上にせりあがってきました。

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●ゼロ戦をつくる(36) 左翼内、機銃、車輪の取り付け

主脚格納のためにこのような主脚格納ギアボックスを作成しなければならない。接着部分の形状が複雑なため、ディアゴスから送られてくる作成手順を見ると、マスキングテープを複雑に貼って用意しておくことになっていた。しかしながら、面倒くさいので、こうして二つの部品を組み合わせた状態で、メタルプライマーを噴いて、表面を塗装した。

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左翼の小骨の8番前部から9番、10番とはずして、以前作っておいた20ミリ機銃を中骨の穴にあわせて設置した。電源の配線をうまく避けながら、ここは接着剤を使わずに配置していく。 骨組み9番、10番を再度はめ込む際に固定される。

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今度は左翼のタイヤハウスを組み立てて取り付けていく作業であるが、主桁のこのスリットに四角いパーツを差し込むのであるが、かなり力を加えないと奥まで入らず苦労した。 小骨をつけたり、はずしたりしているのだが、骨そのものが力を何回も加えていくと微妙にねじれたり、折れたりしてくるので、小骨を入れるのにも相当苦労するようになった。 またその際、せっかく塗装したのに、塗装がかなり剥げたりしている。

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小骨を曲げてしまって、かなり狂いが出てきてしまっていたが、タイヤハウスを取り付ける際に、2重に切れ込みに差し込む工程がはいるので、少々狂っていても、そこで調整すれば、なんとか組み立てれることがわかってほっとした。

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こんな具合に、20ミリ機銃とタイヤ、車軸の取り付けを終えた。

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2010年5月 4日 (火)

●ゼロ戦をつくる(35) 着艦フックレバー、コックピット内の紫外灯等

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着艦フックレバーを部分着色してから、このようなところに装着する。 紫外線灯は、このフックレバーを迂回するように配線していく。

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隔壁は3つの部品をコノ字型に組み合わせてから着色し、くっつける。 どれほどの補強になったのかしらないが、軽量化を第一に設計されたゼロ戦らしく、すべての鋼材は穴だらけにしてある。

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右側にとりつけた紫外線灯を電池に接続して光らせてみた。

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同じように左側の紫外線灯も、さきほど取り付けた隔壁に角度を調整して取り付けた。

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2010年5月 3日 (月)

●ゼロ戦をつくる(34) フラップ裏面の塗装はがし

以前に製作したタミヤの1/32 ゼロ戦52型のフラップ部分を撮影してみた。この部分を現在製作しているわけである。

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フラップの表裏に、塗装の際に、塗料ダマリがでて不恰好なので、ホームセンターへ行って塗装はがし液を買ってきて、いったんその部分の塗装をはがすことにした。

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裏面はこのように全面、綺麗に剥がしとった。しかし、よく考えたらこの面はやがて表面のジュラルミン(?)薄板で覆われるのではないだろうか?それなら塗装などしないほうがいいのではないかと思っている。皆さんはどう思われますか?

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フラップ内面の下のほうにも、たくさん塗料の液ダマリができてしまっていたので、液だまりの部分をはがし液でふきとって再塗装しようと考えている。

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2010年5月 2日 (日)

●ゼロ戦をつくる(33) フラップの取り付けと塗装など

エンジンの暴風板をとりつける。排気口に囲まれた部分のみを残して、すべてのエンジンに暴風板を取り付けた。

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以前作成した、1/32ゼロ戦52型のエンジン部分である。この部分がより精細に再現されていくわけである。

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フラップを取り付けてから、メタルプライマーを筆塗りして、スプレー缶で着色したが、やはりこの色は塗りにくい。なんどもムラがでてやり直したおかげで表面がでこぼこになってしまった。 何度も薄く上塗りをしていくのがいいのだろうが、限られたお天気の休日にしか作業ができないので、どうしてもあせって色塗りに失敗をしてしまう。(模型製作にむいていない性格かも??)

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