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2010年2月

2010年2月27日 (土)

● 1/250 空母赤城をつくる(その1)

ゼロ戦をつくる........をはじめたばかりなのに、航空母艦「赤城」を作るが、ディアゴスから発売された。ネットで、テレビで........見ていると本当に欲しくなった。で.........後先を考えず、購読申し込みをしてしまったのである。 ディアゴスティーニさんは、あまりに残酷なことをするものだ。我々世代がターゲットになっているのだろうが、もう少し後から発売してくれればよかったのに......と思ってしまう。happy02 ゼロ戦が完成するまでは、どこかに保管しておいて、数年後に作成を始めようと思っていたが、両方同時に進められるような気持ちになって、とうとう、最初の号を開封してしまった。 そして、土曜日の夜、製作を開始したのである。

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赤城の煙突部分の作成、金属を張り合わせて、張り合わせ部分の線を消すためにパテを塗って、乾かしてからヤスリで綺麗に削り取る工程である。

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空母赤城の艦載機であったゼロ戦21型のキットであるが、現在別途製作中のゼロ戦をつくる(1/16スケール)のプロペラ部分と並べてみると、いかに小さいものかがわかる。さすがにこれを組み立てる余裕もないので、今日はこれで作業を終える。

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2010年2月21日 (日)

●ゼロ銭をつくる(27) ヘッドカバーと潤滑油廃油管の組み立て

ヘッドカバーのエンジンリングへの接着はしないが、こうして位置あわせしてからコンロッド棒をつけていかないと、位置がどうしてもあとで合わなくなってヘッドカバーの突起をリングの穴に挿入する際に、突起からの部品を折ってしまい勝ちだと思った。したがってヘッドカバーの位置を決めて接着してから、コンロッド棒をそれにあわせて差し込んで接着するという方法に変えて製作している。

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廃油管はこのようにビニールの細いパイプを10.5ミリ前後の長さに切って、シリンダーヘッドとヘッドの間に挿入して接着する。 間違えて、上部にも少し接着してしまったが、どうせ後の工程でこのように接着するはずだから、これはこのまま放置しておくことにした。

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●ゼロ銭をつくる(26)側面、胴体フレームの取り付け

部品を二枚貼り合わせてから、このように下面の突起を胴体フレームの横棒にあうようにして接着する工程である。

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下面の胴体フレームはかなり幅広であるし、接着面が広く、接着ポイントが多いので、このようにゴムで固定しながら、ボンドを隙間に流し込んで、すこしづつ接着していった。

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ボンドがよく乾いてからゴムをはずして、このような形となった。

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2010年2月 7日 (日)

●ゼロ戦をつくる(25)隔壁、機銃、酸素ボンベの取り付け

薬莢排出口のフレームに7.7ミリ機銃の本体を接着する。

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隔壁はこのように三箇所に取り付けた。

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酸素ボンベをこのように着色して取り付けてから、隙間に接着剤を流し込んでみる。

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操縦席付近の骨組みがだいぶ出来上がってきた。

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●ゼロ戦をつくる(24)エンジンリングの穴に入らない?!

前部シリンダーヘッドカバーの取り付けが半分だけ完了したのだが、ヘッドカバーの先端がエンジンリングの穴の位置にうまくあっているかどうかを確認したのだが、2箇所ほどは先端が穴の位置からかなりずれていることがわかったため、ペンチでヘッドカバーとコンロッド棒を引き抜いて穴にあわせて再度接着しなおす作業を実施した。 どうも、エンジンリングの取り付けだけは、ディアゴスの作業手順の順番でやっていくとうまくいかないような気がする。

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当然、コンロッド棒を引きぬくと接着剤が棒にも穴にも固まっているので、これらをもう一度削りだして、もう一度プライマーを塗って、着色してけずって取り付けなおしてという一連の作業を行ってこのようにエンジンリングの穴にあわせてみた。(まだ、エンジンリングの接着はしていない)

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●ゼロ戦をつくる(23)防火壁(b)が届く

足らなかった部品がようやく届いた。

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早速、防火壁 a,b,cの3枚を穴の位置をあわせるべく丸い箸をつっこんで貼りあわせた。

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2010年2月 1日 (月)

●ゼロ戦をつくる(22) 胴体フレームを組み立てる

隔壁はこのように比較的きれいに塗装ができた。

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正確にすこしづつ位置決めをして、接着した。これがほぼコックピットの部分になるのだ。防火壁は、前回書いたように部品が足らないので〔ディアゴスティーニさんに連絡し、防火壁(b)を郵送してもらうことにしているが、まだ届かない。〕組み立てができない。 届き次第、防火壁を組み立てて、写真左前方に接着することにする。

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●ゼロ戦をつくる(21) 胴体フレームの着色

胴体フレームの着色は、所定の位置に0.7ミリの穴を4箇所開けて、表と裏の両面にメタルプライマーを吹きつけ、乾燥させたあと着色するわけである。 最初は裏面全部にマスキングテープを貼ってからスプレー(青竹色/メタリック)を吹き付けたのだが、これが塗装失敗の原因になった。 マスキングテープとフレーム表面の間に着色液がしみこんでしまい、裏側にも着色液がところどころ付着して非常に汚い仕上がりとなってしまった。

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こういう場合は、裏面をマスキングテープでとめても着色に関してマスキングはできないということがわかった。むしろ、テープをはらずにフレームを空中に置いて、両サイドからスプレーしたほうが仕上がりがきれいということがわかった。 

裏面は一部、コックピット色にて着色する。このように紙でマスキングしてから青竹色をスプレーし、乾燥させてから、先ほどマスキングしていた部分にコックピット色をスプレーした。

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フレームの着色については、下のように、紙箱の中にタコ糸をわたし、そこにフレームをひっかけてから、メタルプライマを噴きつけ、乾いてから、同様に青竹色(メタリック)の塗装をおこなった。

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少し遠くから両面に青竹色(メタリック)を噴霧して乾燥させた。

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こうすると、なんとなく仕上がりが美しいような気がした。

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