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2009年10月

2009年10月31日 (土)

●ゼロ戦をつくる(11) 小骨9番から11番と13番

小骨製作は続いていく。9番10番については、番号札を切り取って、やすりをかけて大骨に差し込んでいくだけの作業である。 11番と13番については、また、パイプとコの字型フレームを所定の長さに切断して張り付ける作業が続く。

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ここで、ツボサン製(日本製)のやすりがついてきたので、さっそく利用した。ヤスリ面が長いのと削り心地が最高にいいので、非常に加工がきれいに仕上がる。

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なんとか、11番と13番はこのようにできあがった。

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ここまで出来上がった小骨を全部さしこんだ。 まだまだ先は長い。

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2009年10月24日 (土)

●戦艦陸奥をつくる(後編)

甲板上に前回作った構造物を載せていよいよ組み立てていきます。

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戦艦陸奥の主砲部分は呉の大和ミュージアムの外に展示されていました。それにしてもでっかい..........こんなのが8門もついていたんだから、当時の戦艦の火力はすさまじいものだったのでしょうね。 

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●戦艦陸奥をつくる(中篇)

艦上の構造物を組み立てて、エッチングパーツをとりつけていきます。

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●戦艦陸奥をつくる(前編)

まず、船体塗装からはじめた。艦底色、軍艦色はディアゴスの大和で使用したものをそのまま使用した。

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スクリューをとりつけた。

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船体の上の木製甲板は別途購入してボンドで貼り付け、飛行甲板の色も筆塗りした。

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2009年10月18日 (日)

●ゼロ戦をつくる(10)エンジンパーツの着色と組み立て

以前仮組みしたコンロッドケースの数箇所に穴をあける作業である。1.5ミリの深さまでピンバイスで穴をあけるのだが、どれほどの正確さが必要なのか、あとにならないとわからない。とりあえず、2ミリくらいの歯を出してマスキングテープでドリルの歯を覆って、めやすで、それ以上は深く穴をあけないようて気をつけた。

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シリンダヘッドは念入りにパテを落としたあと、溝にやすりがけをして、メタルプライマを満遍なく数回吹き付けて、乾燥させたあと、このように焼鉄色で塗装した。横から見てもシリンダの継ぎ目がなく、パテはうまくいったようである。

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コンロッドケースはプライマを噴いて乾かしたあと、エンジン本体色で塗装し、混合気吸気管は黒鉄色で塗装した。

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エンジンパーツを組み立てる際に、強度を増すために、こうして接着剤をノズルをとおして接着間隙に流し込むようにしておくことが大切なようだ。

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これにシリンダ7つとシリンダヘッドを接着する。ここでも同じように隙間に接着剤をながしこんでおくこととした。 コンロッドケースの上下に隙間ができるので、お互いを強くペンチを使って圧縮した際、少し塗装がはがれた部分がでてしまったが、あとで部品を重ねていった際に見えなくなるようなので、そのままにしておくこととした。

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2009年10月17日 (土)

●ゼロ戦をつくる(9) スピナーとスピナーカバーの研磨

最初はこのように、パーツの表面には光沢はない。

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バリはほとんどないので、バリ取りは省略して、このまま1000番の紙やすりでみがき終えるとこのように光沢がでてくる。

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さらに、タミヤのコンパウンドを細目→仕上げの順にかけていくとこのようになった。

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シリンダーヘッドはゼロ戦をつくるの第7号までで全部揃う ので、まとめてシリンダーを接着剤で組み立てて、すきまにパテを塗りつけ、乾燥させたあと、以前ご紹介したミニコングPキットを使って余分なパテを削り落とした。

プロペラ部分はこのように仮組みして放置しておくこととする。

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●ゼロ戦をつくる(8) 小骨にフレームをつける。

コの字型のフレームをこのように、17ミリと15ミリと12ミリの3種類つくる。このフレームは非常に華奢で、カッターナイフで切り取るためあまり力をいれずに傷をつけてから折り取りってあとでピンセットなどで変形を修正するのだが、割り箸などの一部をこのようにカッターで切り取ってフレームにあわせるようにすると補修がしやすい。

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12番の小骨をもういちどはずして、このように接着して、また主桁にさしこんで保管することにした。

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2009年10月12日 (月)

●1/200 ニチモ 秋月をつくる

ニチモの場合、船体は上下に分割している。艦底部品をとりつけてから、一気に塗装してしまった。

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艦橋部分はプラスチックでの窓枠の加工がいまいちなので、すべてカッターナイフで取り去って、真鍮線を切り取って窓枠にはめ込む作業をした。 20071027_akizuki_4

窓枠や、細かい部分を接着し、隙間をパテ塗りしてからやすりがけして、サーフェイサーを全体に吹いて、さらに細かい部分だけやすりがけをして、軍艦色で塗装した。20071104_akizuki_2

リノリウム押さえの金具を再現するために、真鍮線を所定の長さに切断し、接着していく作業をおこなった。

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空中線を張っているところ、ここまでくると全体がほぼ出来上がってきて楽しい。

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あとは甲板の落下防止用の柵をつくっていけば完成である。これも、真鍮線を短くカットしてピンバイスで穴をあけて埋め込んでいき、そこに糸を張っていった。

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やっと完成です。舞鶴海軍工廠で本当に建造された駆逐艦なので感無量です。

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2009年10月11日 (日)

●軍艦模型の撮影、画像あそび(その2)

重巡洋艦”高雄”の画像.........空の加工がちょっといけないなhappy02

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ドイツのユーボートを日本海軍が輸入した唯一の潜水艦 呂-500が水面に姿を現して航行している様はきっとこのようだったんだろうな。波が少なすぎるけど.....(笑)

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重巡洋艦”青葉”(1/700)を海に浮かべたら.............。

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戦艦”金剛”である。日本海軍一の武勲艦であったという。

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●軍艦模型の撮影、画像遊び(その1)

撮影してから、画像をモノクロ化して、いろいろと加工してみると、まさに、二次大戦時に撮影したかのような画像らしくなっていないだろうか?(* ̄ー ̄*)

舞鶴海軍工廠で、建造された、対空性能をより向上させた駆逐艦”秋月”も舞鶴湾で進水したときはこんな風じゃなかったのかな??(これはカラ-画像とした)

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戦艦”陸奥”を遠方にのぞむ巡洋艦”高雄”..........戦時中、この組み合わせもあったかどうかは不明だが......。

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●1/700 シリーズ艦船模型をつくる

これまで作った1/700スケールの日本海軍の軍艦の模型を撮影してみた。一番最初に作ったのが、戦艦榛名であった。 まだ、エッチングパーツもあることを知らず、甲板色を塗装したり、簡単な塗装で終わっていた。まさに素組みといわれるようなプラモデル製作を楽しんでいた。

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次に作ったのが巡洋艦の鳥海だったように思う。これも素組みに近い。複葉の偵察機を搭載しているこのやや後方からのスタイルが好きだ。

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次に、同型の巡洋艦「妙高」のフルハルモデルを製作した。このときは少しだけエッチングパーツが同梱されていたので、それを使用して製作した。

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戦艦と空母を兼ねた独特のスタイル、航空戦艦というユニークさで、日本海軍の艦船としては気に入っている船のひとつである”伊勢”である。あとで、庭に積もった雪の上にならべて雪上艦隊をつくり、撮影して遊んでいる。

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雪上艦隊lovelyの雄姿を見よ!

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息子が父の日に買って送ってくれた1/700スケールの巡洋艦”青葉”を素組みした。

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2009年10月10日 (土)

●1/350 重巡洋艦 高雄をつくる

このように、最終的には見えなくなるのだが、艦内に配置されていた魚雷も配置してつくる。

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多少のエッチングパーツも配して、艦橋部分を組み立てていっている様子である

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最終的に空中線などをはって、完成としました。

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2009年10月 5日 (月)

●ゼロ戦をつくる(7) 小骨にパイプをつける

まず、パイプをこのように17ミリ、15ミリ、12ミリの3サイズに切断(カッターナイフでパイプの上を転がしながら切り取る)する。

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それぞれ端から2ミリづつのところまでペンチを垂直にあててつぶす。 両側のつぶした角度が一緒になるように角度をあわせてつぶすのがコツである。それぞれ所定の位置(最初から接着ポイントにしるしがしてあるのでとてもやりやすい)に接着剤をつけて接着して出来上がりだ。

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これを主桁に組み込むと、このような感じになる。

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2009年10月 4日 (日)

●戦艦大和をつくる(ディアゴス)

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ディアゴスの”大和をつくる”に取り組んで、下手ながら、最後までやり遂げたのが自信につながり、小学生以降あまり作ってこなかったプラモデル造りに目覚めたのだった。

戦艦大和は、私の小学校時代には、いつも作りたいプラモデルのNo1であった。子供のお金ではせいぜい当時の700分の1程度のものしか買うことができなかった。プラモデル屋の奥にニチモの1/200の大和が飾ってあったのをいつも羨望の眼で見ていたのを思い出す。大人になって、今なら、一番大きいサイズのものだってこうして買えるようになったという喜びもあるのである。

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ディアゴスの大和をつくるはこうした木製のパーツを組み立てて削っていくところからはじまりました。

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●ゼロ戦をつくる(6) シリンダヘッドのパテ

シリンダヘッドにパテをあててから、約24時間よく乾燥させた。

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乾燥したパテを取り除いてきれいにする作業であるが、紙やすりを溝にそって何回かあててはいたが、面倒なので、このようなミニコングキットのブラシを使って、電動による研磨作業をおこなうこととした。

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このように、ほぼパテをあてて白くなっていた部分がほぼ消えて、付着部分の溝がほぼ埋まったように見えるようになった。

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クランクケースにシリンダヘッドを仮組みしたものである。クランクケースとコンロッドケースは接着剤で凹凸をあわせて接着している。

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2009年10月 3日 (土)

●ゼロ戦をつくる(5) シリンダヘッドの組み立て

シリンダヘッドの組み立ては、単に接着剤をつけて穴の凹凸をあわせてくっつけるだけでよい。20091003_zero_1_2

パーツに段差ができる場合は800番のペーパーやすりをかけるように書いてあるが、ほとんど軽くやすりを当てる程度で充分だ。

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シリンダーヘッドのパーツの継ぎ目がとてもよく目立つので、パテを塗りつけることにした。マスキングテープを使って余分なところにパテが落ちないようにするように書いてあったが、さほど意味がないと思い、2つ目以後はマスキングテープを使わずにパテを塗りつけていった。これを乾かしてから紙やすりで余分なパテを削り落とす作業が待っている。

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