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2009年10月18日 (日)

●ゼロ戦をつくる(10)エンジンパーツの着色と組み立て

以前仮組みしたコンロッドケースの数箇所に穴をあける作業である。1.5ミリの深さまでピンバイスで穴をあけるのだが、どれほどの正確さが必要なのか、あとにならないとわからない。とりあえず、2ミリくらいの歯を出してマスキングテープでドリルの歯を覆って、めやすで、それ以上は深く穴をあけないようて気をつけた。

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シリンダヘッドは念入りにパテを落としたあと、溝にやすりがけをして、メタルプライマを満遍なく数回吹き付けて、乾燥させたあと、このように焼鉄色で塗装した。横から見てもシリンダの継ぎ目がなく、パテはうまくいったようである。

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コンロッドケースはプライマを噴いて乾かしたあと、エンジン本体色で塗装し、混合気吸気管は黒鉄色で塗装した。

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エンジンパーツを組み立てる際に、強度を増すために、こうして接着剤をノズルをとおして接着間隙に流し込むようにしておくことが大切なようだ。

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これにシリンダ7つとシリンダヘッドを接着する。ここでも同じように隙間に接着剤をながしこんでおくこととした。 コンロッドケースの上下に隙間ができるので、お互いを強くペンチを使って圧縮した際、少し塗装がはがれた部分がでてしまったが、あとで部品を重ねていった際に見えなくなるようなので、そのままにしておくこととした。

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コメント

マイドです。プロペラ・・きれいに仕上がってますね。
エッ??コレ・・放置ですか??・・クリアコートしないと・・酸化して・・基に戻っちゃいますヨ~。

投稿: 大和魂 | 2009年10月20日 (火) 09時55分

>大和魂さん、いつもアドバイスありがとうございます。それではクリアコートして放置するようにします。プライマ-を吹いたら、せっかくの光沢がなくなっちゃうものですから、ついつい、このまま放置しようと思ってしまいました。

投稿: 管理人 | 2009年10月20日 (火) 12時28分

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