■012.ディアゴス戦艦大和(1/250)

2016年11月27日 (日)

■1/250ディアゴス大和の修復(その2)

ディアゴスの大和が大破したので、修理にかかってから1週間、前部はすべてこのように修復が完了した。

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(その1)で見ていただいたとおり、後部甲板の破損が甚大であったために、苦労したがエッチングがよじれ曲がった部分は、なんとか復帰したが、偵察機を乗せて動く台は、エッチングが使い物にならないくらい変形破損していたため、プラ板で似せた形を作っておいた。

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左のフェンスの柵がかなり破損していたので、一個一個丁寧にボンドをつけて張りなおした。

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後ろからなので、写真では見えないが、艦橋上部の整流板がディアゴスモデルでは省略されていたので、プラで整流板を自作して貼り付け、呉海軍色で塗装しておいた。

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前部の旗立ては脱落し、空中線もからまっていたので、甲板をきれいにしたあと、ピンバイスで穴をあけて、旗をたてなおし、空中線も元通りにした。

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修復作業に2週間かかったが、ようやく修理がすんで、壊れたので新品のアクリルケースを注文して、12月初旬には、元の料亭の床の間に再度陳列展示させていただく予定にしている。

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2016年11月20日 (日)

■1/250ディアゴス大和の修復(その1)

数年前に建造し、舞鶴の料亭の女将のご厚意により、宴会場の床の間に飾っていただいていたディアゴスの戦艦大和が、ひょんなことから破損してしまい、本日、家に持ち帰り、修復計画をたてることになった。 まずは修復箇所をきちっと把握することから始める。

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1/200ニチモの大和作成中であったが、急遽、ディアゴス1/250大和の修復から先に手がけることにした。

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2013年6月 1日 (土)

●1/250戦艦大和の補修

浮き輪とホースを副砲下と舷側にとりつける作業を実施した。 ホースは、ちょうどパイプ状になった部品(以前、ディアゴのゼロ戦のエンジン部品を作った残り)を活用して作った。 

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どちらも、すこしオーバースケールっぽいが、まあ、模型は強調表現もOKなのではないかと思い、あまり気にしないとこにする。

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艦橋部分の一番、ごちゃごちゃとして好きな部分である。 モノクロにするとなんだか浮かべる城って感じがして勇ましい。

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2013年5月27日 (月)

●1/250浮き輪の製作

1/250の戦艦大和の副砲の台座下部に設置されていたらしい浮き輪をどうしても、手作りしたくなった。 ちょうど1/250赤城の浮き輪があったので、それに大きさをあわせることにした。 最初は丸いお箸を輪切り状に切断して、中央にドリルで穴あけをしたりして悪戦苦闘していたのであるが、どうもイマイチで、形も悪かったので断念した。 妻に相談をしていたら、私が会社に行っている間に、買い物に出て、こんなものを買ってきてくれた。 このサイズがちょうど1/250の船体につける浮き輪のサイズと妙に一致するのである。

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ワッシャーなので、リングの接点は多少上下にずらしてあるので、まずはラジオペンチ2つを使ってリングの接点をあわせることにした。 それにサーフェイサーを噴いて乾燥させてみた。

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今度は、厚みを持たせるために、白の塗料をうすめ液をつかわずに筆にとり、そのままこワッシャーに塗りたくって乾燥をさせてみた。

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このように、表面に丸みがでて、まさに浮袋の形状になってきた。 赤を四方にちょいちょいと塗って、浮き輪が完成した。 あとは、これを1/250戦艦大和の所定の場所に接着していく予定である。

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2013年5月25日 (土)

●1/250戦艦大和の補修③

6月に舞鶴の加寿美で開催することになった「空母赤城の完成パーティ」に急遽、この大和も参加展示させることにしたのだが、ソリッド模型初挑戦のこの模型..........ほぼディアゴ仕様で製作したために、どうも面白みにかけていた。 模型上級者の作品をみせていただくと、見劣りがして、はずかしくて人に披露できない。 まあ、時間もないことだし、手元の道具とパーツあるいは材料のみを使って、機銃周り、柵や空中線のやり替えなどを実施した。 一度作り上げて放置していた模型を、さわるとなんだか今まで以上に、模型に愛着がわいてくる。 ひとまず...........これで、第二次改装は終了した。

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2013年5月11日 (土)

●1/250戦艦大和の補修③

昨日にひき続いて、細かい部分の柵のエッチングの貼り付けを実施した。 1/350金剛用のエッチングパーツを友人Sから格安で仕入れて、これを流用した。サイズ的にはほとんど違和感がない。

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斜め後から撮影したみた。 フレームやはしご、落下防止柵をとりつけることにより、初期の作品よりもずっと、見た目が複雑になってきてよい感じがする。

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2013年5月10日 (金)

●1/250戦艦大和の補修②

12.7センチ連装高角砲のまわりに過旋回防止のフレームを真鍮線をまげてとりつける作業を実施した。 正確ではないにしろ、まあ、想像の世界でとりつけた。 こうしてみると、少しだけ実物感が増したように思える。 自己満足か..........でも、それでいいと思います。

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2013年5月 6日 (月)

●1/250戦艦大和の補修

ディアゴスの大和は、ソリッド模型の初体験の船だった。 それだけに、今以上に製作上の知識もなく、単に作り上げるのに精一杯であった。 今見てみると、どうも、ところどころにアラが見えて、空中線の碍子の表現にしても、あまりにもデカすぎる。 連休の最終日、エイヤーと気合をこめて空中線を切断、除去してしまった。

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また、しばらく放置しておくうちに、糸がたるんだり変形したりして、醜くなってきた。

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ディアゴスの赤城で使っていた柵の残りを利用して、このように新たにとりつけてみた。

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このように、碍子表現が過大な(?)部分はすべて切り取ってしまって廃棄した。

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赤城の残りの部品もこの柵をとりつけることで、在庫がなくなってしまった。

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空中線の張り替えをする前に、もう少し、部品を付加できるところは付加しておきたいと思う。

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2009年10月 4日 (日)

●戦艦大和をつくる(ディアゴス)

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ディアゴスの”大和をつくる”に取り組んで、下手ながら、最後までやり遂げたのが自信につながり、小学生以降あまり作ってこなかったプラモデル造りに目覚めたのだった。

戦艦大和は、私の小学校時代には、いつも作りたいプラモデルのNo1であった。子供のお金ではせいぜい当時の700分の1程度のものしか買うことができなかった。プラモデル屋の奥にニチモの1/200の大和が飾ってあったのをいつも羨望の眼で見ていたのを思い出す。大人になって、今なら、一番大きいサイズのものだってこうして買えるようになったという喜びもあるのである。

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ディアゴスの大和をつくるはこうした木製のパーツを組み立てて削っていくところからはじまりました。

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